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企業詳細
株式会社Scalar
担当者が語る「株式会社Scalarの魅力」
担当者が語る
「株式会社Scalarの魅力」
2017年12月、深津 航(代表取締役CEO) と 山田 浩之(代表取締役CTO) により共同創業。
深津 航 CEOは、日本オラクルでBI/EPM・Big Data事業の立ち上げに従事した後、データ整合性とスケーラビリティを両立させる技術開発を推進。トヨタ自動車をはじめとする大手企業との共創により、電子文書の長期保存・セキュリティ課題の解決に取り組んできた。
山田 浩之 CTOは、東京大学博士、IBM・Yahoo! Japan・東京大学生産技術研究所において一貫して分散データベースの研究開発に従事。電子情報通信学会 論文賞、楽天テクノロジーアワード 金賞(2014年)、経済産業省 未踏事業 スーパークリエータに認定されるなど、産学官を横断して高く評価されている研究者・技術者。
【同社の特徴】
● 革新的な技術基盤:ブロックチェーンと分散データベースを融合した独自の分散型台帳ソフトウェア『Scalar DLT』を2018年10月にリリース。
高い耐改ざん性とスケーラビリティ、トランザクション単位でのスマートコントラクト実装を同時に実現した点が革新的と評価されている。
● 学術的評価:VLDB 2022・2023において ScalarDB・ScalarDL の論文が二年連続採択。
世界トップレベルの研究機関から認められた技術力を持つ。
●グローバル展開:アメリカ法人を設立し、グローバル市場での製品導入を加速。スマートフォン普及による10億人以上がアクセスする次世代システム基盤としての展開を見据え
ている。
● エンタープライズ実績:金融・製造・流通・小売などの大手企業において多数の導入実績を持ち、DX推進の中核パートナーとして評価を受けている。
● 充実した開発文化:「15分でのインフラデプロイ」「AIによる設計書解析」など、徹底した自動化・効率化と技術的挑戦を推奨する文化を持つ。SEチームと連携しながら製品の汎用化・部品化にも継続的に貢献できる環境。
企業概要
- 業種
- Saas
- 事業内容
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株式会社Scalarは、「データマネジメントの未来を創る」というビジョンのもと、先進的なデータマ
ネジメント製品の研究開発・提供を行う企業です。2017年12月に設立。主力製品である
ScalarDB と ScalarDL を通じて、複雑化した企業のデータベースシステムをシンプルかつ正確
に管理し、データ活用の効率化を支援しています。
主に金融・製造・流通・小売などの大手企業をターゲットとし、レガシーシステムのモダナイゼー
ションからマイクロサービス間の仮想データ統合まで、多岐にわたるユースケースに対応。海外
展開にも注力しており、アメリカ法人ではグローバル市場での製品導入を強化しています。
研究開発面では、データ工学・データベース領域における最難関の学術国際会議 VLDB で、
2022年・2023年の二年連続で ScalarDB・ScalarDL の論文が採択されるなど、高い技術力と革
新性が国際的に評価されています。
【主力商品】
ScalarDB:複数・異種のデータベースを仮想的に統合し、トランザクションや分析問合せを実現するUniversal HTAP(Hybrid Transactional and Analytical Processing)エンジン。
ScalarDL:独自の分散合意プロトコルにより、データの真正性等の強固なデータセキュリティを実現する分
散型台帳ソフトウェア。 - 設立
- 2017年12月
- 本社所在地
- 東京都新宿区
- 従業員数
- 40名
- 資本金
- 21億円
- 売上高
- 非公開
- 福利厚生例
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- <保険>
- 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
- <休日・休暇>
- 慶弔休暇 年末年始 夏期休暇 有給休暇
- <諸手当>
- 通勤手当