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企業詳細
株式会社YMIT
担当者が語る「株式会社YMITの魅力」
担当者が語る
「株式会社YMITの魅力」
担当アドバイザー
冨田昂志
【1】医療現場の「見える」を変える社会的意義
同社が手がける「シンチレータ」とは、X線という目に見えない電磁波を人間の目に見える「光」に変換し、その光をセンサーで電気信号として読み取ることで、画像として可視化する装置の中核部品です。この技術は、レントゲンやCT、マンモグラフィなど、医療現場での画像診断に不可欠な存在です。現代医療において大きな課題となっているのが、X線の被ばく量。患者の身体的負担を軽減するために、より少ないX線で高精度な画像を得る技術が世界中で求められています。同社はこの課題に正面から向き合い、材料の微細構造や成膜条件の最適化など、日々研究開発を重ねています。
【2】 世界シェアを狙う、日本発の技術系ニッチトップ
医療機器メーカーなど、ほぼ100%が海外のお客様。自社製品が欧米やアジアの最先端医療機関で採用されており、グローバルに通用する技術開発に携わることができます。
【3】一貫生産体制とマテリアル開発の深さ
原材料の調合から成膜、パッケージング、評価までを自社内で完結。材料物性、光学制御、電子信号変換など、多面的な技術が絡み合う複雑で奥深い領域です。
【4】「研究成果が製品になる」まで一気通貫で経験できる
研究・開発職であっても、量産設計や実用化まで関われるため、大学での研究とはまた違った「技術を社会に届ける実感」が得られます。
【5】大企業ではない。だからこその裁量とスピード
大企業のような縦割り構造ではなく、若手でもテーマ提案や試作開発を主導できます。挑戦できる環境があることは技術者にとって大きな魅力です。
【6】進化を続ける製造技術と設備投資
近年では新工場の建設、クリーンルームの刷新など、設備投資も積極的に進めており、次世代ものづくりへの挑戦が始まっています。
企業概要
- 業種
- 半導体・電子・電気・精密メーカー
- 事業内容
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同社は、医療現場で使われる装置や部品を開発・製造している医療系のグローバル企業です。
医療機器メーカーなど、ほぼ100%が海外のお客様で、主に、レントゲン装置やマンモグラフィ、CT、カテーテル検査等で使用される、医療用画像診断装置の中核部品『シンチレータ』と呼ばれる発光体の研究開発・製造をしています。
X線を可視光に変換するこの材料は、レントゲンやCT、マンモグラフィの性能を左右する極めて重要な部品です。 - 設立
- 2011年2月
- 本社所在地
- 滋賀県野洲市吉地
- 従業員数
- 58名
- 資本金
- 9,500万円
- 売上高
- 非公開
- 福利厚生例
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- <保険>
- 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
- <休日・休暇>
- 土・日・祝日休み、年末年始、(2026年 年間休日124日)
- <諸手当>
- 通勤費全額支給(マイカー通勤ガソリン代支給有り)、時間外手当、財形貯蓄補助、賃貸住宅手当(諸条件あり)、結婚祝金100万円/出産祝金100万円