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株式会社三菱UFJ銀行 デジタルソリューション部

日本の金融をAIで再発明する。三菱UFJ銀行デジタルソリューション部 AI×データチームのリアル

AI活用を掲げる企業は増えましたが、現場で“使われ続ける”形まで落とし込むのは簡単ではありません。株式会社三菱UFJ銀行 デジタルソリューション部は、AI推進とデータ基盤整備を両輪で進め、全社スケールで業務変革を実装していく中核組織です。本記事では、同行同部のデータマネジメントGr 佐藤剛様、AI・ソリューションGr 島野浩平様に、巨大金融データに向き合う技術的挑戦、プロジェクト推進のリアル、そして“ここでしか得られないキャリアの手触り”を語っていただきました。

最終更新日:

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■ デジタルソリューション部 データマネジメントGr 佐藤剛様

2005年に新卒で大手SIer入社。主に顧客の海外拠点向けのパッケージソフトの導コンサルタントとしての経験を積んだのち、2013年に三菱UFJ銀行に入行。システム部に配属の後、2020年に経営情報統括部(のちのデジタルソリューション部)へ異動。2024年よりデータマネジメントGrのヘッドとして、データ戦略の企画・立案や、データ基盤/データウェアハウスの構築などデータマネジメント全般を手掛ける。

 

■ デジタルソリューション部 AI・ソリューションGr 島野浩平様

2005年に新卒で大手SIer入社。高度なミッションクリティカルシステムの開発経験を積んだのち、コンサルティング部署に異動して主に電力業界、物流業界のAI導入・開発のコンサルティングに関わる。事業会社で直接データに触れる場を求め、2018年に三菱UFJ銀行に入行。2024年にデジタル戦略統括(のちのデジタルソリューション部)にて、AI・ソリューションGrのヘッドとしてAI戦略、導入、オペレーションまで全般を手掛ける。

 

 

三菱UFJ銀行のDX推進を支えるデジタルソリューション部とは

 

株式会社三菱UFJ銀行 デジタルソリューション部 

 

―まずはデジタルソリューション部について教えてください。

 

佐藤様: 三菱UFJ銀行では幅広いお客さまにお取引いただいており、業務・取引を通じて膨大なデータが日々蓄積されています

デジタルソリューション部は、そのデータを活用したDXとAI導入を全社横断で前進させる中核組織です。AI・データ関連の基盤整備、先端技術の研究、外部企業との協業も含めて、金融サービスと業務の高度化に取り組んでいます。“作って終わり”ではなく、業務に組み込み、使われ続ける状態まで持っていくことを重視しています。

 

―「なぜ今、三菱UFJ銀行でAI・データを活用するのか」についてお聞かせください。

 

佐藤様: 銀行業は元々、システムを使ってビジネスを行う装置産業です。データが蓄積される構造があり、業務も多岐にわたる。社会的インパクトも大きい領域です。だからこそAIの活用余地は大きく、成果が出たときの影響力も大きいと考えています。

 

島野様: 三菱UFJ銀行では「AIネイティブな企業への変革」を掲げています。

我々デジタルソリューションは、まさにその変革の先陣を切る組織だと考えています。単にAIツールを導入するのではなく、銀行の業務や意思決定のあり方そのものを変えていく。その起点になるのがこの組織です。

AIというディスラプティブ(破壊的)なテクノロジーによって、世の中の仕組みそのものが変わろうとしています。その変化を金融サービスの進化につなげ、お客さまへより高度で質の高いサービスを提供していくことに、今まさに重点的に取り組んでいます。

 

―現在AI活用において、どのようなところに力を入れていますか?

 

島野様: 大きく分けて「水平型」と「垂直型」の2つがあります。

水平型は全社員が使うユースケースです。議事録作成、メールや資料のドラフト作成、ストーリー作りなど、日々の仕事を底上げする用途が中心で、本部の利用率は現在6割程度まで上がっています。
垂直型は各部門・各業務に深く入り込む個別ユースケースです。例えば法人営業で使う「融資の稟議書」の作成では、お客さまを訪問してどのような融資の相談を受けたかという段階からAIが論点整理、ドラフト作成、財務シミュレーションまで支援します。各部門と共同しながら、業務プロセスそのものを変える取り組みを進めています。

 

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グループを牽引する次長のこれまでのキャリア

 

 

―お二人のキャリアについてお聞かせください。三菱UFJ銀行に入る前はどのようなキャリアを歩んできましたか?

 

佐藤様: 大学を卒業して、いわゆるSIerに入社しました。8年ほど在籍し、その間は製造業のお客さまの海外拠点にERPパッケージを導入して回るという仕事をしてきました。

 

島野様: 私も大学を卒業してからSIerに入社しました。そこでインフラエンジニア、アプリケーションフレームワーク、UXデザイナーなども経験しました。
最後はコンサルティングの部署におり、当時ディープラーニングやAIが流行りだしたタイミングだったので、いろいろなモデルを作ってお客さまに提案する仕事をしていました。2018年から三菱UFJ銀行に転職して今に至るという経歴です。

 

 

―お二人とも大学卒業後からIT業界に進まれていますが、IT業界を志望された理由などはありますか?

 

佐藤様: 何か社会に変化を起こすためのツールとしてITは非常に有効だと思ったことが理由の一つです。
あとは大学の授業でのグループワークが楽しかった経験があり、プロジェクトで仕事をしていくスタイルが自分に合っているのかなと思いITの世界に入りました。

 

島野様: 私は単純にテックが好きだったことが一番です。
小さい頃からインターネットに触れていて、家で一晩中ダイヤルアップでインターネットを繋いで怒られたりしていました。インターネットは将来世の中を変えるだろうなという実感を持ち、そこからパソコンの勉強を始めたのがきっかけです。

 

 

―数ある選択肢の中で「三菱UFJ銀行のデジタルソリューション部」を選んだ決め手は何ですか?

 

島野様: 転職したきっかけにも繋がりますが、SIerではAIのモデルは作れますが、データを持っていません。担当していた業界のデータを毎回もらいに行くのが大変で、どれだけコードを書いても精度が上がっていかない、データを持つ企業に転職しないとAIを活用して活躍できないと実感しました。

データを持っている企業の中でも膨大なデータ量がある企業が良いと考え、データという点を重視して入行を決めました。入行当時は、ちょうどAI担当を作り始めたタイミングで、今の私の上司が次長をしており、採用してくれました。

金融で何社か内定をもらっていたのですが、最後はデータ量が一番ありそうな三菱UFJ銀行に決めました。

 

 

―最近入行した方から、入行前の銀行に対するイメージと実際のギャップを聞くことはありますか?

 

佐藤様: 世の中的にはメガバンクは上意下達なのでは、と思われているようですが、入って数ヶ月の人に聞くと、想像以上に自分の意見が反映されることに驚いているようです。

特に私達が取り組んでいるAIやデータ領域は、まだ誰もやっていないところを突き進んでいるので、自分たちで考えながら決めて進めていく状況です。思われているほど上意下達ではなく、現場でどんどん決めていくスタイルが実際の姿です。

また、私や島野さんを含め、マネジメント層もキャリア採用で入行した人が多くなっており、上司もキャリア採用なので相談しやすい、受け入れてもらいやすいと感じているようです。

 

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現在取り組んでいるプロジェクトについて

 

株式会社三菱UFJ銀行 デジタルソリューション部

 

 

―現在どのようなプロジェクトに取り組んでいますか?

 

佐藤様: データチームとしては、データ提供のためのインフラとなる「基盤」、実際の「データ」、それを管理するためのルールやポリシーといった「マネジメント」の3層になっています。

 

インフラではAWSやDatabricks、Snowflakeなどの最新ソリューションを調査し、どのようなソリューションが良いのかを比較検討しながら、どのように活用していくのか企画しています。今は需要が増えているので、皆が使い出すと動作が遅くなったりすることを防ぐ改善活動も日々行っています。データのところでは、AIにとってインプットとなるデータは非常に重要になります。銀行には膨大なデータ量があるので、皆が共通で使えるデータの整備に力を入れています。

全社標準や、事業部門・業務別に共通で使えるデータをいろいろな部署と協働しながら作っています。マネジメントポリシーとしては、やはり金融機関なので安心・安全・信頼を守るために、ルールに基づいたデータ利用ができるような仕組みやプロセスを設計しています。

 

島野様: 水平型プロジェクトとしては、全社員が使うAIプラットフォーム、AI基盤を作っています。「AI-Buddy」という生成AIの基盤を3年ほど前に作り、さらに機能拡張して新しいAI機能を順次リリースしています。

垂直型では、先ほどの「融資の稟議書作成AI」のように、法人営業の担当者がお客さまからヒアリングし、稟議書を書き、本部審査を受ける一連のプロセスをAIで変えていくプロジェクトを進めています。今はAIがヒアリング事項をレコメンドし、ドラフトを作成し、財務シミュレーションまでサポートするところまで動き始めています。単なる効率化ではなく、頼りになる上司であり同僚でもあるようなAIを目指しています。

 

 

―同じプロジェクトでも、AIチームとデータチームでは「見ている景色」は違うと思います。それぞれ何を一番意識していますか?

 

佐藤様: AIは進化し続けますが、データは自分たちの会社が持っているものを自分たちで整備し続けなければなりません。地道な活動を継続することを重視しています。

また、データ活用が拡大する中で私達のチームがボトルネックにならないよう、スケーラブルなデータ提供サービスを意識しています。全社で使われる前提だからこそ、堅牢さと拡張性の両立が重要です。

 

島野様: 「AIネイティブな企業への変革」に寄与できるAIかどうかを重視しています。

AIで進めようと思うとプロジェクトは大きなものから小さなものまであり、それぞれ全部やっていくとなるとリソースも足りません。また当然ながら効果が出るかどうかについても判断する必要があります。そのような中で優先順位をつけながら、経営戦略や事業戦略に合致し、戦略をさらに推進できるAIの使い方ができているかを特に意識しています。

 

 

―お二人が思うこの仕事の「やりがい」について教えてください。

 

佐藤様: 進化の途上にある領域なので、「こうすれば正解」というものを誰も持っていません。だからこそ、正解がない中で議論しながら何が良いかを自分たちで考え、悩み、形にしていく。そのプロセス自体に非常に大きな達成感があります。

また、データはシステムと業務のちょうど中間にあります。その両方を理解していないと本当に使われるデータ活用は支えられません。システムも業務も横断して見にいけるのは、この仕事ならではの面白さだと思います。

 

島野様:私が思うやりがいは、変革に本気で挑戦できることです。三菱UFJ銀行は巨大な企業であり、膨大な業務プロセスがあります。そこにAIを入れて実際に変えるのは、決して簡単なことではありません。

既存業務への影響、セキュリティ、ガバナンス、AIのリスクなども丁寧に見ていく必要があります。それらを乗り越えながら変革を成し遂げるのは相当難しいですが、社会インフラ級の仕事を本気で変えにいけることが、一番のやりがいだと思います。

 

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デジタルソリューション部のカルチャーと働き方

 

株式会社三菱UFJ銀行 デジタルソリューション部

 

―お互いのチームを見ていて、「ここは相手のチームの強みだな」と思う点はどこですか?

 

佐藤様:(AI・ソリューションGrについて)会社のカルチャーを変えるという意識の高さだと思います。

あの手この手で組織に働きかけ、ChatGPTのような最新のツールを導入するだけでなく、日常的に使ってもらうためのイベント作りや仕掛けを行っています。

ITだけでなくカルチャー変革にも力を入れているところが島野さんのチームの強みであり、会社が変わることにも直結しているのではと感じます。

 

島野様:(データマネジメントGrについて)データ基盤は銀行の中でセキュリティも大事ですし、一つ一つデータ管理をするって相当レベルが高いことをされていると思います。

皆さんと話していても、データやアーキテクチャのプロとしての知見の深さや、プロ意識の強さを強く感じます。システムトラブルがあっても、ものすごい勢いで一致団結してクローズまで持っていく。非常に頼もしいチームです。

ボトルネックにならないよう基盤をしっかり支えていて、まさに三菱UFJ銀行の大黒柱のような役割だと思います。守りの堅さと攻めの拡張性を両立しながら、維持・運用・拡大をやり切る姿勢に、非常に高いプロ意識を感じます。

 

 

―働き方の柔軟性など、働きやすさを担保するために工夫していることはありますか?

 

佐藤様:リモートワークと出社のハイブリッド体制で運用しています。これは一律の社内方針ではなく、グループの実情に合わせて柔軟に設計しています。子育て中の方や保育園のお迎えがある方も含め、仕事と生活を両立しやすい環境です。

また、グループでは年2回、5営業日連続休暇の取得を推奨しており、上期・下期に1回ずつ年度初めに仮予定を入れていただいています。日頃から休みやすい雰囲気づくりも意識しています。

 

 

―チームメンバーとのコミュニケーションはどのように行われていますか?

 

佐藤様: 1on1は上司と部下全員の間で必ずやるようにして、そこで業務の悩みやそれ以外の状況も共有するようにしています。

それ以外にも、フロアでの立ち話や雑談、リモートワークでもビデオ会議で会話するなど、日常的なコミュニケーションも大切にしています。

 

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三菱UFJ銀行で築けるキャリアについて

 

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―組織として、これからどのようなことに挑んでいきたいですか?

 

佐藤様:既にAIでデータを使う取り組みは進んでいますが、今後はさらに、AIが自律的にデータを理解し扱う世界に近づいていくと考えています。そのときに必要になるのは、AIが「これは何のデータか」「どう使うべきか」を迷わず判断できる基盤です。メタデータ整備も含め、AIが使いやすいデータ基盤をつくっていく必要があると思っています。

 

また、現状は銀行のすべてのデータを集約できているわけではありません。今後は社内外を含めてより幅広いデータを扱い、より一層AI-Readyな基盤整備に取り組んでいきたいと考えています。

キャリアという観点では、データの仕事はまだ世の中での認知が十分とは言えません。だからこそ、データマネジメントという職種そのものを確立していきたいと考えています。社会全体でこの職種の解像度が上がれば、キャリアも描きやすくなる。その流れをつくる側に回れるのも、この仕事の面白さです。

 

島野様:まずはやっぱり「AIネイティブな企業への変革」を目指していきたいです。

その中でも、社員の一人ひとりがAIを当たり前に使う世界をしっかり作っていきたいと思っています。そうすることで、国内トップランナーのAI企業、さらには世界の金融機関とも肩を並べられところまで挑戦していきたいです。

 

 

―三菱UFJ銀行のデジタルソリューション部で働くことで、どのようなキャリアの広がりを感じていますか?

 

佐藤様:データは業務とITの中間にあります。これまで業務をやってきた人がテクノロジー側に広がっていく時も、ITをやってきた人が業務側に踏み込んでいく時も、データを突き詰めることで両方が見えるようになります。キャリアの幅を広げる上で、とても良い領域だと思います。

また、三菱UFJ銀行では全社データ基盤として取り組んでいる点も大きな特徴です。事業部門ごとに閉じた基盤ではなく、全社を相手にデータ活用を前に進められる。スケールの大きさと影響範囲の広さは、非常に魅力的なポイントだと思います。

 

島野様: テックだけのキャリアではなく、ビジネスとテックの両方のキャリアを築けるという点が大きな広がりだと思います。

私もSIer時代は主にテックの世界にいましたが、銀行という組織の中では、さまざまな部署・部門の方と一緒に仕事をしながら、AIという専門性の高い技術を実装していきます。ビジネスとテックの両方が分かる人材は非常に貴重で、希少性の高いキャリアを描けると思います

また技術を極めたい人にとっても、世界トップクラスのテック企業とのコラボレーションの機会がありますビジネスとテックの両面を伸ばす道も、技術を極めるスペシャリストとして進む道も、どちらも描ける環境です。

 

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三菱UFJ銀行が求める人物像

 

 

―今後どのような方に入行してほしいですか?

 

佐藤様: ビジネスとテクノロジーの両方をつなげて考えたいと思っている方と一緒に仕事がしたい思っています。正解がなくても自分で考え、悩みなが前に進めことを面白いと思える方です。

そしてチームとしては「データ愛」がある方です。派手に見える領域ではないかもしれませんが、積み上げたものが確実に価値になる世界です。技術だけではなく、その先の業務や経営まで見据えてデータに向き合える方と一緒に仕事がしたいです。

 

島野様: 3つあります。1つ目は、三菱UFJ銀行をより良くしたいと思ってくれる方です。AIを扱うチームではありますが、最終的に大事なのは「AIで何をするか」ではなく、「三菱UFJ銀行をどう変えるか」という視点だと思っています。

2つ目は、断られてからが仕事だと思える方です。変革は予定通りにいかないこともく、トラブルや困難もたくさんあります。それでも粘り強く前に進める方と一緒に取り組みたいです。

そして3つ目は、評論家ではなく自分で動ける方です。聞かれたら答えるだけでなく、自分から動き、周囲を巻き込み、変化をつくっていける方に来ていただきたいと思います。

 

 

―キャリア採用の選考ではどのような点を重視していますか?

 

島野様:AIチームでは、ジョブディスクリプションによって異なると思いますが、やはりAIの知見や技術的な要素があるかという点を見ています。

また、AIは進歩が非常に速いため、常にアップデートし続ける意思があるかも重視しています。今の最新情報が、明日には古くなることもあります。新しい進化を楽しみながら学び続けられるかどうかは、選考でもしっかり見ています。

 

佐藤様:やはり、自分で考えて手を動かした経験があるかは確認させていただいています。仕事の中で悩んだ時に、考え抜いて答えを出せるかどうかは、入行後に活躍できるかを左右する大事なポイントだと思うので、そのような経験は重視しています。

 

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最後に、求職者へのメッセージをお願いします。

 

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佐藤様: データ活用が加速する今、攻めのデータマネジメントに本気で取り組める環境がここにはあります

銀行という信用・信頼が何より重要な場で、攻めと守りの両方を高いレベルで成立させる。その難しさと面白さを同時に味わえる仕事です。何をすべきかを自分たちでつくり上げていく楽しさもあります。三菱UFJ銀行を国内トップクラスのデータマネジメント企業にしていく気概をお持ちの方と、ぜひご一緒したいです。

 

島野様: 三菱UFJ銀行は、とても大きなフィールドだからこそ、変革のしがいがある企業です。

こうした巨大な社会インフラをAIで支え、実際に変えていきたいと思う方には、これ以上ない挑戦の場だと思います。大きなインパクトを出したい方と、ぜひ一緒に働き、一緒に変えていきたいです。

 

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この記事の執筆者

ギークリーメディア編集部

主にIT・Web・ゲーム業界の転職事情に関する有益な情報を発信するメディアの編集部です。転職者であれば転職市場や選考での対策、企業の採用担当者様であればIT人材の流れ等、「IT業界に携わる転職・採用」の事情を提供していきます。

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