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集客拡大を担うコンテンツディレクターの採用に成功|自動車再生メーカーへ即戦力の経験者をご紹介

  • 事業会社
  • IT系人材の応募が少ない
カレント自動車株式会社

カレント自動車株式会社

設立:2000年12月
従業員数:56名(2022年6月現在)
事業内容:
・自動車販売(卸し・小売)/買取事業
・修理・整備/パーツ供給事業
・IT事業
・EV事業

お話を伺った方

  • 藤村 文弥 様
    人事教育部 採用担当
    藤村 文弥 様
  • 採用における課題
    ・自動車業界への固定観念から、IT人材に関心を持ってもらえず、母集団形成ができない
  • ギークリーを利用して良かったポイント
    ・自社のマーケティングを担うディレクターの採用に成功
    ・IT人材の紹介数が利用している人材紹介会社のなかで一番多い

IT業界特化型エージェントの
ギークリーにお気軽にご相談ください

Webを取り入れた集客で拡大を目指すカーテック企業

―貴社はテクノロジーの活用も積極的に取り入れている自動車再生メーカーですが、どんな事業を展開しているのでしょうか。

当社は主に中古車の買い取りや、買い取った車の修理、販売をおこなっています。
大きな特徴は、買い取り店舗を持たず、集客をWeb上で完結させていることです。
中古車買い取り事業は、お客様が買い取り店舗に来店され、事業者が車を査定するという流れが一般的です。集客の面では店舗の存在自体が広告になっています。
反対に当社は、こちらから日本全国に出向いて車を査定するという事業形態を採用しているんです。中古車買い取り業界では珍しい「店舗を持たない経営」を展開しており、その分集客はWebマーケティングに振り切っています。

 

自動車業界の企業がIT採用に成功するまで

 

カレント自動車株式会社 藤村様_インタビュー風景①

 

集客を担うコンテンツディレクターを募集するも、母集団形成に苦戦

 

―今回の採用は、コンテンツディレクターのポジションでした。採用背景を教えてください。

当社はWebメディアを複数運営しているのですが、元々はWebディレクターがコンテンツディレクターの役割も兼任している状態でした。
コンテンツ力を伸ばしてメディアを強化することで、さらなる集客に繋げたかったのですが、一人のディレクターにかかる負担が大きくなってしまうことから、採用をすることにしました。

 

―採用にあたって、どのような課題がありましたか。

そもそも自動車業界に興味を持ってくれるIT人材が少なく、母集団形成ができていませんでした。
電気自動車が普及するなかで中古のガソリン車の価値を感じにくくなっていたり、そもそも車を持たなくて良いという考えが出てきていたりします。特にIT人材はサブスクリプションに慣れていて、カーシェアで十分と考える方も多いみたいです。
広い意味で自動車業界は衰退していくと見られていることで、母集団形成に難航しました。

 

内定承諾までのストーリーを設計し、コンテンツSEO経験者の採用に成功

 

―ギークリー経由で採用に成功しました。どんな方だったのでしょうか。

素直に色々なことを吸収して、前向きに成長していただけそうな方だと評価しています。メディアの経験者からの応募は多くなかったなか、一通りのコンテンツSEOの経験があり、当社が求めていたスキルに合致した方を採用できました。

 

―今回の採用でギークリーが貢献できた点はなんでしょうか。

面接の際に当社がアピールした方が良いポイントを丁寧に教えていただいたことです。候補者の方の意向や悩んでいる点、どんな判断軸をもっているのかを踏まえて、「こうアピールするといいですよ」という情報をいただきました。
内定を承諾していただくまでの一連の流れはすごく立てやすかったです。

 

コンスタントな紹介は母集団形成に苦戦している企業に最適

 

―1名の採用はできましたが、IT人材の母集団形成自体も課題であったと思います。そこに対してはどのように貢献できていますか。

ギークリーからのご紹介が一番多いので、以前に比べてIT人材の母集団形成ができるようになりました。WebディレクターやWebデザイナーをコンスタントに月間10名ほどご紹介いただけているので、とても助かっています。
総合職や営業職の紹介が得意な人材紹介会社も多いなか、IT人材に特化した人材のデータベースを持っていること自体がギークリーの利用メリットですね。

 

―ギークリーの利用をおすすめするとしたら、どのような企業でしょうか。

IT人材を探している企業であればおすすめできます。
データベースに豊富なIT人材を抱えているので、当社のようにIT人材を求めているけど母集団形成が難しい企業には特に良いのではないでしょうか。

 

嗜好品としての車の価値を蘇らせ、車の楽しさを広めていきたい

 

カレント自動車株式会社 藤村様_インタビュー風景②

 

―今後の貴社としての展望を教えてください。

まず一つは、元の価値を失ってしまった名車や希少車を市場へ再流通させていくことを目指しています。
買い取った車を修復、再流通させる事業をやっている会社は少ない一方で、趣味や嗜好品としての車の価値は残り続けていくと考えています。なので、当社がそこを担って、車の価値を最大化させていきたいです。実際に、約500万円で買い取った車を6倍の価格で再流通させることができた事例もあるんです。
また当社の「AUTO LOGGY」というアプリを通じて、車好きな方のコミュニティを広げたり、運転そのものを楽しむきっかけを提供したりできればと思っています。IT事業も今後さらに拡大させていきたいですね。

 

―最後に今後の採用への意気込みもお願いします。

会社として採用目標を掲げているので、まずは目標人数の採用をしっかり進めていきたいです。
組織が拡大した暁には、中古車市場や希少車、名車市場でナンバー1の会社になるという目標もあります。売上規模としても「2026年までに300億円」を目指しています。
ギークリーはコミュニケーションも密にとってくれて非常に助かっているので、今後も素敵な方をご紹介いただき、当社の採用、成長を引き続きサポートいただければと思います。

 

―今後もサポートさせていただきます。本日はありがとうございました!