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ベンチャー企業の面接の特徴を転職エージェントがご紹介します!大企業の面接との違いとは?

転職活動の際に、ベンチャー企業を受けてみようと思う方はたくさんいるかと思います。しかしそれまで、大企業でしかキャリアをつんでいない場合は、ベンチャー企業がどんな面接をするのか不安なのではないでしょうか。この記事では、ベンチャー企業の面接の特徴や大企業との違い、ベンチャー企業が求める人物像などについてご紹介します。

ベンチャー企業とは

 

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転職活動の選択肢を広げるために、ベンチャー企業も選択肢の1つに入れる人も多いはず。しかし、そもそもベンチャー企業とはどういう企業なのかご存知でしょうか。

ベンチャー企業には明確な定義はありませんが、一般的には革新的なアイデアや技術をもとにサービスやビジネスを展開している企業のことをいいます。その多くは、企業としての年数が浅く、小規模から中規模の企業になります。

ベンチャー企業へ転職するメリットとしては、年齢を問わず活躍することができる環境であり、能力重視の評価制度の企業が多いため、成果を出せば出すほど給与や評価に反映されます。

デメリットとしては、多くのベンチャー企業が少数精鋭のために人材を育成する環境が整っておらず、入社後は即戦力で働く覚悟が必要です。また、新しいサービスを提供していることから、必ずしもそのビジネスが軌道になるとは言えず、倒産してしまう可能性もあります。

 

大企業とは違うベンチャー企業の面接の特徴

 

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このように、ベンチャー企業と大企業では企業の体質が違います。面接においては本質的には変わりませんがそれでも大企業とは少し異なります。大企業との違いを踏まえた上で、ベンチャー企業の面接の特徴についてご紹介します。

 

チャレンジ精神や成長意欲についての質問が多い

 

ベンチャー企業とは新しいサービスやビジネスを提供している企業です。企業としても毎日新しいことに挑戦し、そのたびに困難にぶつかっています。チャレンジしたい、挑戦したいという気持ちがなければこのような困難に立ち向かうことができません。

そして、そのようなチャレンジ精神や成長意欲を持っている、というだけではなく、それをどう乗り越えてきたのかという質問も多いです。チャレンジして終わり、ではなく、それを結果としてどう残してきたのかということが求められます。

 

人柄重視でラフな面接スタイル

 

ベンチャー企業は社員の人数が多くはありません。少数精鋭のため、とりあえず採用ということができません。

企業に合った人物かどうか、すぐ辞めないかどうかなどじっくりと人柄を確認します。そのため、自分について生い立ちから振り返って聞かれることもあります。

また、素の人柄を見るためにラフな面接が多いです。大企業だとスーツがお決まりですが、ベンチャー企業では私服での面接が多いです。企業によっては、私服からその人の考えを探るような企業もあります。

とはいえ、どんな服装でも良いわけではありません。清潔感に気を付けた服装を心がけるようにしましょう。

 

社長面接が多い

 

ベンチャー企業は社長自らが面接官になることも多いです

大企業の面接に慣れている人からすると、社長面接なんて恐れ多い感じがしてしまうかもしれません。しかしベンチャー企業の面接であればそんなに特異なことではないので気にする必要はありません。

社長による面接は、社長ということだけあって少し威圧的に感じるかもしれません。相手がだれであっても、自分の想いや考えをきちんと伝えることができるように準備しておきましょう。

 

ベンチャー企業の求める人物と向かない人物

 

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ベンチャー企業での面接の特徴についてご紹介しました。大企業とは多少異なるベンチャー企業の面接。異なることを意識しながら面接に臨まなければなりません。それでは、その面接を通過できる人物とはどんな人物なのでしょうか。

ベンチャー企業が求める人物像と、ベンチャー企業に向かない人はどんな人なのかについてご紹介します。

 

ベンチャー企業の求める人物像

 

すでに面接の特徴でも話した通り、チャレンジ精神や成長意欲を持っていることは大前提となります。ベンチャー企業は常に挑戦し続けているので、チャレンジする精神は必ず必要です。

そして、常に新しいことに挑戦するということは前例がありません。前例がないので、何かを真似ながら仕事をするということができないので、主体的に考えて行動できる人が求められています。誰も正解を知らない状況の中で仕事をしているので、いかに考えて行動できるかが重要となります。

また、ベンチャー企業は企業として余裕があるわけではありませんので、必ず結果を出すという意識の強い人が求められます。仕事によっては、仕事の過程が大事なものもありますが、ベンチャー企業はその余裕がありません。そのため、結果を重視し、結果を出すことに執着できる人が求められます。

 

ベンチャー企業に向かない人

 

転職活動をしている中で、ベンチャー企業を受けようか迷っている人がいるかもしれません。迷っている人の中で、次のような考えがある人はベンチャー企業に向かないでしょう。むしろ大企業の方が向いているかもしれません。

例えば、ワークライフバランスを重視したい人はベンチャー企業に向きません。ベンチャー企業は社員数が少なく、社員全員で色んな業務をこなすため、残業や休日出勤も時には必要となります。このような状態でワークライフバランスを意識するのはかなり難しいです。大企業であれば、ワークライフバランスを重視し始めている企業も多いです。

また、仕事に安定を求める人もベンチャー企業には向いていません。ベンチャー企業は軌道に乗っていない企業が多く、倒産してしまう可能性もあります。そのような状況の中で安定しているベンチャー企業を探すことは困難です。大企業であれば安定している企業が多いので、安定を求める人は大企業を目指しましょう。

さらに、入社してから勉強しようと思っている方もベンチャー企業には向いていません。ベンチャー企業は研修制度が整っていないことが多いので、即戦力が求められます。このような状態の中で、入社してから勉強するという考えでは企業に馴染むことはできません。大企業であれば研修制度が整っていますので、大企業の方が向いているでしょう。

 

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ベンチャー企業の面接を通過するポイント

 

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自分は大企業よりもベンチャー企業に向いているかもしれない、と感じた人に向けてベンチャー企業の面接を通過するポイントについてご紹介します。

 

徹底的に自己分析をする

 

面接では自分について深堀されることが多いです。あなたがどんな人なのか、企業に合っているのかを面接官は知りたいからです。面接時に自分について深堀されて困ることがないように、徹底的に自己分析をしましょう。

また最近のことだけではなく、幼少期から振り返って自分について分析をしてみてください。そうすることで、どんな場面においての質問についても答えることができるようになるでしょう。

 

企業が自分に合っているのか改めて考える

 

ベンチャー企業は、自分の企業に合っている人を選びたいと思っています。そのため、受けようと思っているベンチャー企業をまずはしっかりと勉強・分析しましょう。可能であれば社員に話を聞く機会を設けていただいても良いかもしれません。

事業内容に対して、活躍できそうなスキルを持っていても、企業風土に合わなければ採用となることはありません。事業内容だけではなく、その企業がどんな企業なのかについてもしっかり把握しておきましょう。

 

 

チャレンジ精神や成長意欲のエピソードを用意する

 

ベンチャー企業はとにかくチャレンジ精神や成長意欲を重視します。質問でも聞かれますので、必ずエピソードを用意しておきましょう。

チャレンジしてそれをどう乗り越えたのか、結果はどうなったのかということについて具体的なエピソードを用意します。さらに、面接を受ける予定の企業でチャレンジしたいこと、入社後のイメージを膨らませておくような話などを用意することができれば、チャレンジ精神をアピールすることができるでしょう。

 

まとめ

 

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ベンチャー企業での面接の特徴や求められる人物像、また大企業との違いについてご紹介しました。ベンチャー企業は大企業とは少し面接の内容が異なります。そのため、ベンチャー企業を受ける際には準備が必要です。面接を受ける前に必ず誰かに聞いてもらうなどして対策をしましょう。

転職する際には転職エージェントの活用がおすすめです。企業の情報はもちろん、面接の対策から内定までしっかりとご支援します。

 

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Geekly Media
ライター

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