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新型コロナウィルスが流行っている現在も転職はできる!?IT/WEB/ゲーム業界の採用状況ついて調査しました。

新型コロナウィルスの流行により、求職者からは「求人が無くなっているのではないか?」「今は転職するべきではないのではないか?」といった不安の声を多くいただきます。IT/WEB/ゲーム業界はそんなことはありません!本記事では具体的なデータを元に、企業の採用状況についてご説明します。

新型コロナウィルスによる影響

 

ウィルス

 

新型コロナウィルスによる日本の動向

 

国内感染者数の累積が1万人を超え、多くの死者も出している新型コロナウィルス。この影響は非常に大きく、経済にも影響を与えています。

 

新型コロナウィルスは、2020年1月16日に日本初の感染者が報告されました。

3月に入ってから、1日の感染者数が急激に増えてしまいました。これを受け、オーバーシュート(患者の爆発的急増)を懸念した小池都知事は、3月26日に不要不急の外出自粛要請を出しました。この頃に、テレワークや在宅勤務を検討する企業が増えてきました。

しかし、それでも感染者数は減らず、4月には東京で1日100人以上の感染者が確認されるようになりました。これ以上の拡大を防止するため、2020年4月7日に緊急事態宣言が発令されました。これにより、飲食店や商業施設、アミューズメント施設などは休業を余儀なくされています。また、企業に対しても、在宅勤務が強く推奨されるようになりました。

緊急事態宣言は当初、GWの最終日である5月6日までを予定されていましたが、延長する可能性が高いと言われています。

 

経済への打撃

 

新型コロナウィルスは世界的にも流行しており、入出国の制限を出す国も多くあります。これにより、航空業界が大打撃を受けています。また、外出自粛による飲食業界への打撃や、海外の部品工場の停止に伴う製造業界への打撃など、様々な業界に対してい影響がでています。

利益を上げることができず、廃業に追い込まれる企業も多く表れています。また、コストを抑えるために「人件費」を削る企業も多いです。つまり、新型コロナにより、内定の取り消しや、職を失う人も出てきています。

こういった経済への打撃は、2008年に起きたリーマンショック並みとも言われています。

 

新型コロナウィルスと転職市場

 

 

転職に対する不安の声

 

新型コロナウィルスによる経済の悪化が騒がれる現在、転職市場でも求人数が多く減ってしまい有効求人倍率も著しく下がってしまうことが懸念されています。

求職者の転職活動を支援する弊社Geeklyでも、

 

●求人がほとんどなくなってしまっているのではないか?

●今、転職をするべきではないのではないのか?

 

といったような不安の声を耳にします。

 

そこで、本記事では弊社のクライアントであるIT/WEB/ゲーム業界の企業を対象に、新型コロナウィルスによる採用活動への影響について調査してみました。

 

新型コロナによる採用の影響を調査

 

 

調査概要

 

■対象:弊社からの採用実績がある企業様の中から1340社を選抜

■調査について:新型コロナウィルスにより、企業の採用活動がどのような状態か、

【影響なし / オンライン / 延期 / ストップ】

のステータスに分類して調査をおこないました。

※2020年4月16日時点のデータです。

 

調査結果

 

グラフ1:コロナの影響による採用の状況

 

調査したところ、グラフ1の結果となりました。

【影響なし】【オンライン面接の実施】している企業、つまり採用活動を続けている企業は約9割以上いることが分かります。また、採用活動継続中の企業のうち、25%はオンライン面接を導入しているようです。

緊急事態宣言以降、在宅勤務が推奨されるようになりました。企業によっては在宅勤務と出社を半々にしたり、出社する人をシフト制にしたりして、極力出社を控える動きが見られます。こういった取り組みも踏まえた上で、在宅環境でも行えるオンライン面接を導入する企業が増えています。

緊急事態宣言の延期もささやかれているため、今後もオンライン面接を導入し、採用活動を始める企業が増えてくることが推測できます。

 

受託と自社による違い

 

グラフ:受託と自社の比較

 

SI・コンサルのような受託系の企業と、自社で事業を行う企業を比較した結果は上記の通りです。採用活動を続ける企業はどちらも90%以上であることが分かります。つまり、受託でも自社でも変わりなく、人を必要としていることが分かります。

これらの事から、IT/WEB/ゲーム業界は、多くの求職者の方が心配しているよりは、求人数も減っている訳は無く「転職活動ができない」ということは全くありません。というのも、新型コロナウィルスにより大打撃を受けている飲食業界やホテル業界と比較すると、直接的な影響は少ないです。むしろ、外出自粛ににより、今までい以上にオンライン上のサービスの需要が高まり、企業よっては人手が必要になっている可能性があります。

 

転職活動は一旦控えるべき?

 

悩む人

 

上で紹介したように、IT/WEB/ゲーム業界は他の業界と比較しても打撃が少ないですが、採用を中止する企業が増えている事には変わりません。また、企業の倒産や、内定取り消しのニュースも多く耳にするため、不安をぬぐい切れない方も多くいるかもしれません。はたして、現在は転職をするべきではないのでしょうか?

 

情報収集をして損は無い

 

結論から申し上げますと、IT・WEB・ゲーム業界でしたら、現在も転職は可能です。

コロナ禍の状況でも、逆に業績を伸ばしている企業もいるのです。というのも、外出自粛の要請により、インターネットなどのオンラインに対する需要が高まっています。

例えば、身近な例でいうと、在宅勤務をする上でWeb会議システムは多くの企業で取り入れられているかと思います。また外出を控えることにより、デリバリーのサービスが流行っています。

こういったことからもイメージできるように、IT/WEB/ゲーム業界は、企業によっては今まで以上に注目されやすい状況なのかもしれません。

どういった企業が伸びているのか、採用のニーズは高まっているのか情報収集して損はありません。今だからこそ得られる情報も多くあります。企業によっては、オンライン面接などで選考を進めることも可能です。まずは、情報収集をして、どの企業が採用活動を続けているのかみてみましょう。

 

どのように情報収集するべき?

 

企業の情報収集する方法としては、

 

●求人サイトを見る

●口コミサイトを見る

●気になる企業のHPを直接見てみる

●転職エージェントを利用してみる

 

といった方法があげられますが、このような状況で特におすすめなのが【転職エージェントを利用してみる】です。

転職エージェントでは、求人サイトにある求人情報だけでは読み取ることができない企業の詳細の情報であったり、業界全体を把握した上での企業の状態について情報提供してもらうことがあります。

その為、コロナ禍を加味した上で「業界全体から見てこの企業はどのような状況なのか」「採用活動を続けている企業の中に、条件にマッチしている求人はあるのか」といった情報の提供が可能です。

弊社GeeklyではIT/WEB/ゲーム業界に特化した求人のご提案が可能です。興味がある方は、是非下記のボタンよりご連絡ください。

 

Geeklyに情報を聞いてみる☞

まとめ

 

上昇

 

本記事ではIT/WEB/ゲーム業界を中心に、企業の採用活動の状況についてご説明させて頂きました。

新型コロナウィルスの蔓延により、転職活動に不安を感じ、一歩踏み出せない方も多くると思いません。この状況が落ち着いてから、と考える人も多いかもしれません。しかし、ニュースでも報じられているように、いつ収まるか目途が立たない状態です。

一方、オンラインでのサービスは注目されています。つまり、今だからこそ需要が増えているサービスがIT業界には多くあります。こういった背景から、IT/WEB/ゲーム業界の採用活動は現在も続いているのです。

 

今だからこそ得られる情報もあります。まずは、様子を見ているだけでなく、情報を知るためにも一歩踏み出してみるのはいかがでしょうか?転職を活動をするべきか、悩んでいる方はまずは行動して見ましょう!

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ライター

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