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在宅勤務ってどういう働き方?そのメリットとデメリットについてご紹介します!

新型コロナウイルスで在宅勤務をする人も多くなりました。しかし在宅勤務について、「どんなものが必要か」「どういうことに気をつければいいか」を聞かれるとはっきりと答えられない人も結構いるのではないでしょうか。今回は在宅勤務の働き方からメリット・デメリットまでご紹介していきます!

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在宅勤務はテレワークの一種

 

イメージ画像_考える人

 

自宅で働くテレワーク=在宅勤務

 

新型コロナウイルスの流行により、在宅での勤務をする人が増えています。在宅勤務はテレワークの一種の形態であり、近年は各種ツールの普及によりビデオ通話で対面しつつ働くことも可能となりました。

家で仕事をする、と聞くと孤独なイメージがあるかもしれませんね。しかし、チャットや通話などでコミュニケーションを取ることも多いため、人と関わる時間は意外とあるんですよ。

 

テレワークやリモートワークは在宅勤務だけを指すわけではない

 

「テレワーク」や「リモートワーク」という言葉そのものもよく聞くようになりましたね。どちらも「オフィスではない場所で働くこと」を指します。2020年4月現在、明確な意味の違いは特に定義されていません。

オフィスではない場所とは、自宅以外にもワークスペースやサテライトオフィス等があります。つまり

テレワーク・リモートワーク=在宅勤務 ではない

ということです。

 

在宅勤務を行うために必要なもの

 

イメージ画像_文房具

 

①各種連絡ツール

 

自宅で仕事をする上で欠かせないのは、仕事相手と連絡するためのツール。業務用のチャットアプリやビデオ・音声通話ツールをダウンロードしておくと、業務に関するやり取りが行いやすくなります。

場合によってはツールを指定されることもあるので、業務開始前にどんなツールが必要かをしっかり確認しておきましょう。

 

②集中できる環境

 

自宅はプライベートな時間を過ごすところでもあります。趣味や娯楽関連のものが手に届く範囲にあるため、仕事に集中するのが難しいことも。

仕事を行う場所には趣味のものを置かない、視界に入らないよう布をかける、といった集中しやすい環境づくりも重要です。

他にも好きな音楽をかけたり、飲み物をすぐそばに用意したりなど、自分にとって仕事がしやすい状況を整えるのも有効ですよ。

 

③業務上必要となる機器や書類等

 

業種や職種によっては、専門の道具や機器、ツール、書類が必要になる場面もあるかと思います。それらをきちんと揃えることも大切ですが、機密情報にあたるものの扱いには注意が必要です。

特にクラウドサービスは便利である反面、家族を含む第三者に閲覧されるおそれがあります。機密性の高いものを扱うときには

・離席する際はログアウトをする

・パスワードを端末に保存しない、他の人の目に触れるところに置かない

・メールやチャットでのやり取りをする場合には確認を入れる

 

のような徹底した管理が求められます。

 

在宅勤務ができる仕事の例

 

 

アプリ開発やWebデザインなどのWeb系の仕事

 

アプリの開発やWebデザイン等のWeb関連の仕事は、在宅で行いやすい仕事の筆頭でしょう。なぜ在宅勤務に向いているかというと

・個人で仕事を完結させることも可能

・Web上でやり取りをする土壌が整っている

ことが大きな理由です。

企業によっては雇用契約の時点で在宅勤務可としています。ただし、ある程度の知識やスキルを身につけていることが前提条件のことも多いため、勉強やスキルアップには積極的に取り組みましょう

 

データ入力・電話対応といった事務系の仕事

 

事務系の仕事も在宅勤務がしやすい部類に入ります。特にデータ入力や電話対応は、以前から在宅でできる仕事として紹介されていました。

しかし、Microsoft Officeがパソコンにダウンロードされていないとファイルが開けない可能性があります。新たに在宅で事務業務を行うことになったら、まずは必要になるソフトウェアを確認するのがおすすめです。

また、電話対応では個人での判断が難しいケースが生じるときも少なくありません。不明な点や不安な点は必ず担当の人に相談してから対応するようにしてください。

 

作業がある程度個人で完結できるものは在宅勤務しやすい

 

他にも在宅での勤務が可能な仕事はたくさんありますが、共通して言えるのは「個人で完結する作業が多い仕事ほど在宅勤務がしやすい」ということでしょう。

逆に、修理や点検、製造など顧客や他のスタッフとのコミュニケーションが求められる仕事は、そもそも在宅勤務が不可能な場合もあります。

 

在宅勤務のメリット

 

イメージ画像

 

通勤時間の削減

 

在宅勤務は何といっても通勤する必要がないのがメリット。作業時間が指定されていなければ、自分の好きなタイミングで仕事ができます

通勤に必要な時間や費用を仕事や家事にあてられるのも嬉しい限りです。「朝起きるのが辛い」「帰ってから家事をする気力がない」という人は、在宅で勤務できることがプラスに働く可能性が高いと言えるでしょう。

 

職場由来のストレスが少ない

 

一定の人が集まって仕事をする場合では、どうしても人間関係が上手くいかなかったり、周囲の声や音が気になってしまったりと様々な要因でストレスが生じます。

在宅勤務では作業場所にいるのが自分一人というケースも多く、職場よりも自宅の方がストレスなく働ける、なんてこともあるあるです。

 

息抜きや違う作業にスムーズに移行可能

 

前述したとおり、自宅は誘惑が多い場所でもあります。ですが見方を変えると、それだけ仕事以外のことにも意識を向けやすいということです。

仕事に行き詰まったときも好きなものや趣味に触れて気分転換がしやすいため、ストレスを抱えすぎることを防げます。特定のオフィスで働いていると不測の事態に対応することが難しいので、柔軟性の高い在宅勤務を希望する人も多いでしょう。

 

在宅勤務のデメリット

 

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仕事に集中しにくい

 

仕事と私生活がほぼ同じ場所で行われるために、両者の境界が曖昧になってしまい、仕事が進まないといった声も聞かれます。

たとえば育児中であれば、仕事をしようとしても子どもを優先しなければならないことが続いて、なかなか長時間作業ができないこともありますよね。それ以外にも、趣味や娯楽の方に気を取られてしまいやすい、家族に頻繁に話しかけられる等の理由も考えられます。

自分だけで対策できないときには、他の人に協力をしてもらいましょう

 

セキュリティの問題が発生しやすい

 

先ほども触れたように、遠隔での仕事はセキュリティに不安があります。もし個人所有のパソコンを仕事に使用する場合、セキュリティソフトの種類やバージョン、有効になっているかどうかを確かめておかなければなりません。

普段からセキュリティソフトの更新をチェックする癖をつけておくと、知らないうちに情報を流出する危険性を抑えられますよ。

 

勤務時間の管理が難しい

 

オフィスでの作業ではタイムカードが導入され、勤務時間を管理しているところも多いですよね。一方在宅勤務では、実際に働いている時間が確認しにくい側面があります。

ビデオ通話や画面共有を利用しても、それ以外の時間での作業が必要になる可能性だって否定はできません。

あらかじめ、勤務時間の計算方法や超過分の扱いを企業側に確認しておきましょう。

 

上手く取り入れるとストレスが軽減できる

 

 

自宅であるからこその悩みや問題はあるものの、メリットもたくさんあるのは事実です。オフィスでの仕事が向いていないと感じたら、在宅でできる仕事を視野に入れてみるのもいいかもしれませんね。

南ねむ

Geekly Media
ライター

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