カテゴリから探す
Geekly
コラム
技術・
テクノロジー
職種・
ポジション
Web・
ゲーム
転職準備
転職活動
  1. HOME
  2. Geekly Media
  3. 職種・ポジション
  4. Webプログラマーへの転職の求人情報を紹介!仕事内容や年収は?未経験可や異業種からの転職求人も確認!
  • 職種・ポジション

Webプログラマーへの転職の求人情報を紹介!仕事内容や年収は?未経験可や異業種からの転職求人も確認!

Webプログラマーへの転職求人は数多く、その中から自分にマッチする企業・案件を探し当てるのはなかなか困難です。今回はWebプログラマーの求人案件の傾向からどういった人材が求められているのかをご紹介します。転職の案件探しの最初の一歩としてご活用ください。

Webプログラマーの転職求人情報を紹介

 

活躍の場が多いWebプログラマー

 

ビジネスマン

 

SNSやECサイトなど日常生活に必要不可欠なWebサイトのプログラムを手がけるWebプログラマーは活躍の場が多くあります。

フリーランスや業務委託など様々な業務形態が選べるようになったことでプログラマー人材自体は増加しました。

その分求められるスキルや経験は高いレベルになり、システムエンジニアとの境界線が曖昧になってきたといえます。

即戦力となりうるプログラマー人材として、転職者に寄せられる期待は高いのではないでしょうか。

今回は実際のWebプログラマー案件からどういった人材が求められるのか読み取っていきましょう。

 

Webプログラマーの転職求人傾向

 

単にプログラミングだけをやって終わり、という案件は少ない傾向です。設計から開発、保守に至るまで幅広くカバーできる人材が求められています。

フロントエンドとバックエンド、2つのシステムそれぞれで活躍できるプログラマーは多く、需要もある程度安定しています。

しかし一方で、企業が欲しがる人材という視点で見るとフルスタックエンジニアが一歩リードです。

単に「全般的なプログラミングができる」というよりもフロントとバックをスムーズに連携させるスキルがあれば即戦力になりうるでしょう。

またWeb系ゲームプログラマーの求人もあります。プログラミングスキルはもちろん、開発計画から任せてもらえる事例が多いようです。

正社員のWebプログラマーですから当然他部門との関わりも発生します。アジャイル開発ともなれば密なコミュニケーションが要求されるでしょう。

そのため求職条件の中に「コミュニケーション」「チーム」といった言葉が多く見られます。

 

Webプログラマーの仕事内容

 

デバッグまでがWebプログラマーの仕事

 

作業机

 

クライアントが作成した要件定義書を元に、システムエンジニアが指示書を設計します。

これをWebプログラマーが受け取り、設計図を元に画面や機能の構築を実施、完成したら実際に動かしきちんと動作するか確認します。

ここでバグが見つかればその都度修正していきます。

求人の仕事内容には開発から保守までが含まれるケースが多く、開発直後のデバッグはもちろん運用保守でのバグ解決も重要な仕事です。

 

使用する主な言語

 

Webプログラマーはその名の通り、Webサイトに特化したプログラミングを中心にWebシステムの開発を行います。

使用する言語の中で基礎の基礎といわれているのは「HTML」「CSS」です。

HTMLは比較的優しい言語であるためプログラミング未経験でも扱える方が少なくありません

つまり未経験で転職するなら最低限学んでおきたい言語といえます。

未経験可の求人では教育体制を整えていることをアピールする企業が多いです。

しかし事前に学んでいるというやる気をみせるためにも、まず手始めにこの2つの言語を理解しておくことをおすすめします。

 

フロントエンドとバックエンド

 

Webサイトに訪れたユーザーが視覚的に認識できる部分がフロントエンドユーザーが視覚的には認識できないサーバーの裏側の部分がバックエンドです。

フロントエンドの開発で使用される言語は、HTML・CSS・Javascriptなどです。

バックエンドの開発で使われる言語は、PHP・Python・Ruby ・Java・Javascriptなどです。

Webサイトを作るためには一つの言語だけでなく様々な言語が必要となってくるため日々の勉強は欠かせません。

得意な言語を持っておくと、ここぞという場面で活躍の機会が訪れるかもしれません。

 

無料転職相談に登録してWebプログラマーへ転職しよう

 

Webプログラマーの年収

 

お金

 

Webプログラマーの平均年収は414.6万円

20代の平均年収が約378万円、30代前半の平均年収が約400万円といわれています。

30代後半になると平均500万円を超えてくることを考えると、そう高い年収ではないかもしれません。

ですがWebプログラマーはスキルを身につけられる仕事です。経験年数や身につけたスキルによって年収も変動します。

求人を見てもそれは明らかです。

経験1年半で年収400万円、同一求人・経験5年で700万円という差がついています。

20代のうちに経験や実績を積み、30代から徐々に重要なポストにつくようになるとさらに年収に差が付くでしょう。

転職した先でスキルや経験を買われ、年収が1,000万円を超えるケースもあります。

最初から高所得を狙うのは難しいかもしれませんが、経験が増えれば着実に年収は上がるでしょう。

実力主義の世界なので腕を磨きたい人にはピッタリです。

 

Webプログラマーの楽しさ

 

自分のプログラムが喜ばれる

 

タイピングする人

 

コツコツと地味な作業が多く、ちょっとした機能を実装するだけなのに途中で考え混んでしまうことも多くあります。

その課題をひとつずつクリアし、プログラミング言語を駆使して実装したプログラムが思い通りに動いたときは嬉しいものです。

自分の構築したプログラムによってクライアントやユーザーが喜んでくれることが、次の仕事へのモチベーションにも繋がっていきます。

求人案件に「ユーザー視点」「ユーザビリティ」といった言葉が並ぶ企業が多く、これをやりがいにしている社員が多いのだと推測できます。

 

Webプログラマー同士の繋がり

 

オフィス

 

企業の正社員として働けば、直ぐ側に仲間がいます。しかしIT技術は日進月歩、同じ職場にいては掴めない新しい情報が転がっています。

Web上には様々なコミュニティや勉強会があり、同じWebプログラマーと繋がりを持つことが可能です。

仲間を増やして情報交換をしたり悩みや喜びを共有することは楽しくもあり、学びにも繋がります。

これからWebプログラマーになりたい人はWeb上やSNSなどで仲間を見つけて、情報を集めてみるのもいいかもしれません。

 

日々進化する技術の取得

 

少し前までメジャーだった言語が今はまったく使われず、昔はマイナーだった言語が今やメジャー言語になっていることもあります。

移り変わりの激しい世界なので勉強は必須ですが、それが即業務につながるのがWebプログラマーです。

その技術を仕事に取り入れて上手くいったときの達成感はいうまでもありません。

また学び続ける姿勢を求める求人も多く見受けられます。

 

Webプログラマーの大変なところ

 

プログラミング言語の学習

 

勉強の文字

 

Webプログラマーを始めて最初につまずくことはプログラミング言語の取得です。

それまで触れてこなかった人は余計複雑に感じるかもしれません。

転職直後となれば環境の変化に慣れるので精一杯、その中で教科書通りに動かないソースコードに悩まされることがあるでしょう。

経験者だからといってすぐに実力が発揮できるということではありませんし、企業も織り込み済みです。

経験者求人に応募したのだから、と焦ること無く徐々に慣れていくことが後の活躍に繋がります。

 

勤務時間の長さ

 

スマートウォッチ

 

一概にはいえませんが仕事の納期が近づいているときや、バグの修正をしている時期は残業や休日出勤をすることもあります。

残業が続くこともあり大変だと感じることもありますが、最近では業務の見直しもありその傾向が少なくなっている企業も多いです。

求人を見ると、残業時間の上限を明記しているケースが多く見受けられます。

また「持ち帰りなし」「プライベートを大切に」という言葉が並び、プログラマーの労働環境はかなり良くなってきているといえるでしょう。

 

Webプログラマーに必要な資格は?

 

資格は特に必要ない

 

書類

 

実力が物を言うWebプログラマーの世界ですが、資格は実力に含まれないのが一般的です。

資格がなくてもプログラミング言語を習得し、Webプログラマーと名乗ればその日からなれてしまうのです。

転職の場合はすでに何らかのプログラミング経験があるのが前提なため、資格よりも実務、応用力が期待されているといえます。

実際求人を見てみると、資格を必須条件とする案件はそう簡単に見つかりません。

 

プラスになる資格

 

仕事をしていく上でプラスになる資格はあります。

「情報処理技術者試験」「Oracle Certified Java Programmer」「PHP技術者認定試験」などです。

これらの資格を持っていることにより、Webプログラマーとしての知識やスキルを持っている証になります。

 

IT未経験からWebプログラマーにはなれる?

 

ビジネスマン

 

未経験でこれからWebプログラマーになる人は「自分でもなれるだろうか」と不安になることでしょう。

未経験のWebプログラマーの求人をしている企業は多数あります

企業にとってWebプログラマー未経験の応募者は未知の存在です。

未経験というだけで不合格にはなりませんが、未経験というだけで採用することもありません。

今はWeb上やテキストなどがたくさんあるので、それをひと通りやっておきましょう。

どうしてもその企業でプログラマーとして働きたいから努力をしている、というのは有効なアピールポイントです。

また企業側は人柄をよく見ています。

知識やスキルがあってもチームワークを乱す人は採用の基準には達しません。

未経験でも円滑なコミュニケーション能力やプログラミング言語を習得していくやる気を重視する企業もあります。

 

複数の求人を見て自分に合った転職先を見つけよう

 

スマホとパソコンを照らし合わせる

 

IT企業がどういったプログラマーを求めているのかを知る近道は「転職求人」の確認です。

自分の経験とスキルを求めているのはどんな企業なのか、まずは確認してみましょう。

また転職後に活躍したい方向性が定まっているのであれば、自ら「求められる人材」に近づいてみるのも良い方法です。

とはいえ、Webプログラマーの需要は高く案件量も膨大にありますので、時間に余裕がないと難しいでしょう。

またこうした検索の時間は自己研鑽に充てるべきかもしれません。転職案件の検索にはぜひ転職エージェントをご活用ください。

 

無料転職相談に登録して憧れのIT業界へ転職しよう

Geekly Media
ライター

この記事が気に入ったら
シェアしよう!

  • twitter
  • facebook
0

関連記事

求人数×IT業界での紹介実績数で、納得の転職をサポート。IT業界専門だからこそできる提案力を実感してみてください。