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Talknote株式会社のビジネスモデルを分析!従業員の働きをITで支援【HRTech企業への転職】

社内コミュニケーションツールである「Talknote」は非常に便利であり、とても合理性のあるツールです。そんな「Talknote」によってどういったメリットがあるか、また開発したTolknote株式会社について掘り下げて解説していきます。

スマートフォン

2020年10月19日

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Talknote株式会社の概要

 

ミーティング

 

Talknote株式会社は社内コミュケーションツール「Talknote」の運営・管理を行う、HRTech・SaaSの会社です。

Talknoteは登録企業者数が20,000社を超え、「アクションリズム解析」の特許(特許第6259947号)を取得しました。

また「第2回HRテクノロジー大賞」業務変革サービス部門優秀賞なども受賞しています。

 

Talknote株式会社が活躍する分野

 

ハイタッチ

 

Talknote株式会社は主にHRTech・SaaSの分野で活躍しています。

HRTechとは人材(Human Resources)とテクノロジー(Technology)をかけ合わせた造語です。

また組織の人事関連業務を最先端のテクノロジーで解決するサービスのことでもあります。

昨今、働き方改革が声高に叫ばれているのは皆さんもご存じでしょう。

社会的な潮流の中、今後ますます注目される分野の1つです。

 

Talknote株式会社のビジネスモデル

 

ミーティング

 

Talknote株式会社は社内コミュケーションツール「Talknote」を企業へ提供し、企業の悩みを解決して売上を上げるビジネスモデルです。

人事関連業務においてビッグデータの解析や人工知能などを使用し、目に見えづらい人事課題を解決していきます。

 

・コミュニケーションによる齟齬

・社内知識や情報共有の円滑化

・コミュニケーションの活性化

 

これらの悩みを社内SNS機能であるTalknoteが解決し、導入後は月額サービス料金を企業から受け取ることで売上を上げています。

社内SNSを使った企業の課題解決と聞くとIT業界のみと思う方もいるでしょう。

しかし組織の人事制度にも関わってくるため、コンサルティング業の側面を兼ねています

 

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Talknote会社が解決する社会課題

 

人々

 

Talknote株式会社が解決する社会課題は「企業における生産性の向上」です。

『共通の価値観が浸透した「いい会社」をつくる』をコンセプトに顧客企業の課題を解決していきます。

「働いている人がハッピーになることによって、会社がハッピーになる」、そんな会社を多く作り出すことを同社の課題としています。

 

社内SNSである「Talknote」で解決する企業課題

 

社内SNS「Talknote」では人事に関わるあらゆる課題を解決していきます。

 

・優秀な人財が離職してしまう

・必要のない事務に追われ売上を上げることに集中できない

・各社員の労働状況を把握できない

 

一例ですが、上記のような悩みを社内SNSであるTalknoteで解決することが可能です。

また社内SNSを導入することで細やかなコミュニケーションを取れるため、

 

・無駄な社内会議の減少

・不要なメールの削減

・プロジェクトの効率化

 

以上の内容が図れます。

常にコミュニケーションを取ることで共通の認識を持つことが容易となり、不要な業務の削減が可能となるのです。

 

HRTechの開発・提供で他社との差別化を図る

 

社内コミュニケーションのツールは【chatwork】や【Slack】など様々なものがあるでしょう。

ですがTalknoteは【HRTechの機能を盛り込むこと】で他社との差別化を図っています。

離職率の低下や過剰労働抑制の為に開発された機能があり、社員のエンゲージメントを高めることが可能です。

そこで企業の発展をサポートしていくこともTalknote株式会社が解決する課題の1つとなるでしょう。

 

Talknote株式会社の今後の事業展開

 

電卓

 

今後は社内コミュニケーションツール「Talknote」を、より多くの企業へ導入してもらいながらサービスの改善を図るでしょう。

その他Talknoteを導入した企業の成功事例や失敗事例をデータ分析し、企業の生産性を高めるコンサルティング業務にも期待できそうです。

 

HRTechの市場規模は拡大を続けている

 

グローバル

 

Talkonote株式会社が力を入れているHRTechは、これからも発展を続けていくことでしょう。

2020年10月13日時点では300億円規模ですが、2024年には1700億円規模になると予想されます。

しかし日本という国は人口減少の一途を辿っており、今後優秀な人材を確保することがますます難しくなってきているのは周知の事実です。

そのため企業は引き続き優秀な人材を確保したい、優秀な人材の流出を避けたいと考えるため就労環境を整える投資を行うでしょう。

その潮流においてHRTechはテクノロジーを駆使し、就労状況の改善を目指すことを課題としており、まさに右肩上がりの分野です。

今後は日本の人事制度に変革を起こす分野であることは間違いありません。

 

Talknote株式会社の転職採用例は?

 

グラフ

 

Talknote株式会社の転職事例は様々ですが、HRTech・Saasなどを手掛けるIT企業ということでエンジニアの採用例が多いです。

その他コンサルタントからの転職をされている方もいらっしゃいます。

今後の発展を考えるとエンジニアのみではなく、マーケティングやサービスを支えるカスタマーサクセスなども採用していくでしょう。

そのため、エンジニアでないと転職が出来ないということはありません。

 

転職を考える際のポイント

 

考えてる女性

 

Talknote株式会社ではエンジニアだけでなく、マーケティングやアカウントマネージャーのなど多数の求人があります。

HRTechに携わる同社に転職を考えた場合、以下のポイントが大事になってきます。

是非参考にしてください。

 

企業理念に強く共感できる

 

Talknote株式会社は企業理念・経営理念として、”LIFE””STORY”を掲げています。

他社では経営理念としてコンセプトを上げることが多いですが、同社では会社の目的を”LIFE”としています。

それは限られた人生を有意義に過ごしてほしいという同社の考え方があるからです。

企業理念と自分の価値感が合うことを重要視しているので、考えに共感できる方は共に大きく成長していけるでしょう。

求人の募集要項にも必ず記載があるので、同社の価値観をしっかりと理解することが重要です。

 

エンジニアはサービスの改善に携わることが出来る

 

エンジニアでTalknote株式会社に転職を考えている場合は、サービスの改善に携わることが出来るでしょう。

特にHRTechの分野はまだ開拓途中であり、様々な改善要望が届くと予想されます。

いまなお発展途中の分野であるため、Techの中で専門的なスキルを身に着けることが可能です。

エンジニアとしてだけでなく、人事の分野においても精通することができます。

 

今後はマーケティングも重要な要素の一部

 

新しいサービスの販路を広げるにはもちろん、マーケティングが重要となってきます。

自社サービスの強みをしっかりと把握し、外部に向けて発信をする。KPIを設定し、戦略を練ってTalknoteの良さを広めていきます。

IT業界で伸び盛りな企業であるからこそ、マーケティングの面白さを感じることができるでしょう。

Talknoteをマーケティング視点から一緒に成長させていきたいという方が求められています。

 

カスタマーサクセスは企業の大事なパートナー

 

カスタマーサクセスは導入先企業のサポートを行っています。

企業の「困った」や「わからない」をしっかりとサポートすることで、自社のサービスのみならず導入先企業の問題解決さえも手掛けます。

顧客企業に寄り添うことで信頼関係を構築し、より長期的に利用いただけるのがTalknoteの強みです。

ITの知識よりかは、どれだけ顧客企業の成果にコミットできるかが重要となるでしょう。

 

Talknote株式会社の雰囲気や福利厚生は?

 

talknote株式会社

 

Talknote株式会社の会社情報です。

Talknote株式会社の福利厚生面でだけではなく、働く人や会社の雰囲気など、どのような点を重視しているかご確認ください(2020年10月19日時点)。

 

会社・働く人の雰囲気

 

Talknote株式会社はHRTechの企業なので、職場の環境を第一に考えています。

売り込むサービスがHRTechだからこそ、自社の就労環境が整っていないと顧客企業からの信頼を得ることはできません。

そのため、働く人の事を考えた企業であることは間違いないでしょう。

また、HRTechの企業であるため、コミュケーションが活発に取られていることも特徴です。

所属部で分けることなく、ワンフロアに全社員が集まり働いているので常に笑い声が絶えず、風通しの良い明るい会社です。

 

会社が大切にしている価値観

 

Talknote株式会社が大切にしている価値観はHRTechらしく、「共通の価値観を持つこと」です。

共通の価値観を持つことで、皆が同じ方向に向かって努力を続けられますし、そういった会社はどんどん成長を続けていきます。

HRTechのサービスを提供する会社であるからこそ、共通の価値観を持つことの大事さを理解しています。

 

ユニークな福利厚生制度

 

乾杯

 

Talknote株式会社ではユニークな福利厚生制度がいくつかあります。

例えば、休日4人以上で交流を行う際は補助が出る「ハッピーアワーホリデー制度」がです。

その他希望者は定時後にフリースペースでお酒を飲むことも可能です。

社長を交えたシャッフル飲みという企画もあり、他の企業ではあまり無い社員と社長のコミュニケーションも活発に取ることもできます。

こうしたユニークな取り組みが風通しの良い職場を醸成していくのでしょう。

 

その他福利厚生

 

その他福利厚生も整っており、業務に必要なMacbookProも勿論支給されます。

 

・各種社会保険完備

・交通費支給(上限25,000円)

・MacbookPro支給

・デュアルディスプレイ希望者支給

・誕生日プレゼント制度

 

従業員のエンゲージメントを上げるため、今後もユニークな福利厚生が策定されていくことでしょう。

 

まとめ

 

メモ

 

Talknote株式会社はこれからの発展が著しい、HRTechの業界をリードする会社です。

特に日本では働き方改革を推進されている昨今、企業の生産性を上げることが重要視されています。

生産性を上げるためには従業員のエンゲージメント向上が欠かせません。

これらの課題を解決する「Talknote」で日本の企業の働き方を変えていけるのが同会社で働く面白みです。

IT業界は難しそうと捉えずに、日本の人事制度をより良いものにしたい!と思える方に向いているかもしれません。

HRTechは従業員をハッピーにすることで会社をハッピーにしたい!と思える方の転職に是非おすすめしたい業界です。

 

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