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株式会社Sun Asteriskのビジネスモデル分析!野球×ITに注目【エンタメ×IT企業への転職】

X-Tech(クロステック)による新しい取り組みが進む中、エンタメ×ITやスポーツ×ITといった分野も活気付いています。今回ご紹介する株式会社Sun Asteriskは「野球×IT」による新たな価値創造に成功しました。同社のビジネスモデルやクライアント企業との関わり、企業の概要などを幅広くご紹介します。

キャッチャー

株式会社Sun Asteriskの概要

 

身振り手振りで主張する男性と、それを紙にメモしながら聞く男性

 

株式会社Sun Asteriskは2013年創業の比較的若い企業です。

代表取締役社長の小林泰平氏は「ホームレスから社長へ」という形で紹介される経歴を持っています。

しかしどんな経歴を持っていようとも実力勝負なのがITの世界です。

小林氏は1,500人を超えるIT人材を率い、デジタル技術で社会課題を次々に解決しています。

人と人、人とモノをデジタルでつなぎ、素晴らしい輪を数多く作ってきた同社。

今回は野球×ITという新しいサービスにおける株式会社Sun Asteriskのビジネスモデルをご紹介します。

 

株式会社Sun Asteriskのビジネスモデル

 

上昇する無数の矢印の背景と、右肩上がりの矢印を書く手

 

株式会社Sun Asteriskはこれまでに300以上の事業創出を行ってきました。

その根幹を担っているのが同社の2つのサービスです。

デジタルによる社会課題解決に挑み続ける同社のビジネスモデルを紐解いてみましょう。

 

2大サービスで大躍進

 

何でもできる優秀なIT技術者が1人いれば、新しいシステムを作ることはできるかもしれません。

しかし開発スピードは落ちてしまいます。良いものをより早く、休みなく作っていくには優秀な人材が多く必要です。

株式会社Sun AsteriskはIT社会を2つのサービスで支えます。

 

・クリエイティブ&エンジニアリングサービス

・タレントプラットフォームサービス

 

クリエイティブ部門においては優秀なIT人材を適材適所に配置し、新規事業に取り組みます。

開発アイディアを生み出すところからシステム導入後のフォローまで一貫したサービスです。

またタレントプラットフォームでは優秀なIT人材の確保と育成を行います。

今回ご紹介する「野球×IT」はクリエイティブ部門が進めている事業です。

 

クリエイティブ部門が会社を牽引

 

プロジェクト

 

株式会社Sun Asteriskの業績は順調に伸びており、売り上げの7割はクリエイティブ部門によるものです。

クリエイティブ部門には短期間で確実に成果を出すための仕組みがあります。

クライアントがITに何を望み、同社に何を求めているのかを明確にして、最適なサービスを提供しているのです。

 

課題を解決したい企業の課題を解決

 

株式会社Sun Asteriskはデジタルで社会課題を解決する企業ですが、それだけではありません。

課題解決を望むクライアントの「作りたいけれど作れない」を解決することができる企業です。

今回の「野球×IT」では、株式会社SSKの「作りたいけれど作れない」を徹底的にサポートしています。

企業と人をつないで笑顔にする企業、と表現できるでしょう。

 

株式会社Sun Asteriskが解決する社会課題

 

大学野球

 

株式会社Sun Asteriskは株式会社SSKのアプリ「Smart League」の開発を実施しました。

ここではどういった流れで、どういった社会課題が解決されたのでしょうか。

 

野球をITで変えたい企業

 

株式会社SSKといえば、野球に代表されるスポーツ用品を手掛ける一大メーカーというイメージがあります。

また老舗の印象も強く、ITとは少し遠い位置にあるように感じる方もいるかもしれません。

しかし実は、スポーツ×ITによる社会課題解決に挑む先進企業なのです。

同社が目指したのは野球を愛する人々のPDCAのサポートでした。

故・野村克也監督はデータを活用したID野球の先駆者として知られています。

この時点ではデジタルに限定せず、とにかくデータを取得して活用する野球スタイルでした。

現在はデータの取得や管理、活用まで全てITで実施できます。

そのためプロに限らず少年野球でも草野球でも、ID野球ならぬ「IT野球」が可能です。

とはいえ、データをどう活かすべきかが分からなければその後につながりません。

スコアブックを欠かさず書いているチームでも、書いて終わりのケースはよくあります。

株式会社SSKはここに目をつけたのです。

デジタルによるスポーツ活性化に力を入れている株式会社SSKですが、アプリケーションの開発経験はありません。

そのため外部企業に開発を委託する流れになりました。

スポーツ企業の大手からの発注、多くのIT企業が挙手したことは想像に難くありません。

その中で選ばれたのが株式会社Sun Asteriskです。

 

株式会社Sun Asteriskならではの提案力で課題解決

 

デザインをする様子

 

株式会社Sun AsteriskはITによって新しい価値を創造する企業です。

価値創造をするためにはクライアントが欲しいものを把握し、それを十二分に満たす提案が求められます。

特に株式会社SSKのような大企業に対しては、他社提案との差別化が必要です。

株式会社Sun Asteriskはクライアントが抱える課題を解決する方法を提示するだけで終わりません。

ユーザー向けに開発するアプリを、クライアント企業の成長戦略に組み込むところまで提案するのです。

システム開発企業ではなく「クリエイティブ&エンジニアリング」企業だからこそできる提案だといえるでしょう。

 

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株式会社Sun Asteriskの今後の事業展開

 

ランニング

 

株式会社Sun Asteriskは今後どのようにビジネスを展開し、発展していくのでしょうか。

 

クライアント企業の「こうしたい」を実現し続ける

 

株式会社Sun Asteriskは一貫してデジタルによる課題解決や価値創造を続けています。

同社が考える社会課題はもちろん、クライアント企業の課題を解決することで間接的に大量の社会課題を解決しているはずです。

人の営みが続く限り、新しい課題は次々と生まれます。

デジタルとは無縁の課題すらもデジタルで解決する方法を探し、今後も社会をアップデートし続けるでしょう。

 

ヘルスケア分野に進出

 

スポーツと並び、人々の暮らしをより豊かにするのがヘルスケアです。

高齢化社会の中、健康維持や健康増進とデジタルの融合は非常に注目されています。

株式会社Sun Asteriskでは脳科学とITを融合させたブレインテックにより、ユーザーに「快適」を感じてもらうソリューションの開発中です。

また医療の分野では不妊治療のサポート事業に向けた開発も開始されます。

 

転職採用例

 

市場価値が高い人

 

株式会社Sun Asteriskの中途採用求人にはどのようなものがあるのでしょうか。

「Smart League」の開発プロジェクトに関わる職種を3つご紹介します。

 

スマホアプリエンジニア

 

株式会社Sun Asteriskのスマホアプリエンジニアは、目的別の技術・ツール選定から設計・開発の一連の流れを担います。

「Smart League」のような画期的なアプリの開発に携わることができる職種です。

実務経験、言語としてはSwiftやKotlin等の使用経験が求められます。

 

UI/UXデザイナー

 

UX設計

 

アプリケーションやシステムを開発するにあたり、ユーザー視点で物事を考える力が求められるのがUI/UXデザイナーです。

「Smart League」であれば、スコアラーが入力しやすいボタン配置や色など細かな部分までユーザーの気持ちになって考えます。

デザイン系のツールの使用経験と実務経験が必要です。

 

ビジネスプロデューサー

 

株式会社SSKのアプリ開発においては、他社にはない先を見据えた提案が成功の決め手となりました。

このポイントにコミットするのがビジネスプロデューサーです。

IT営業経験や戦略的思考が求められる職種であり、ただ提案するだけでなく相手に訴求する力も必要になるでしょう。

 

株式会社Sun Asteriskの転職のポイント

 

道、景色

 

株式会社Sun Asteriskは「ビジョン」の共有を大事にしています。「誰もが価値創造に夢中になれる世界」です。

技術力に秀でた人や財力がある人だけが新しい価値を生み出せる世界ではありません。

職業や身分によらず「こうなったら便利なのに」「こんなサービスを提供したい」という思いを持つ人誰もがクリエイターになれる世界です。

まずはこのビジョンに共鳴できることが転職成功のポイントになるでしょう。

もちろん株式会社Sun Asterisk以外への転職においても同じことがいえます。

またシステム開発の技術者集団であるからには、一定以上の技術力が求められます。

株式会社Sun Asteriskに転職した後どういったキャリアを進みたいのか明確にして、その分野のスキルは磨いておく必要があるでしょう。

 

株式会社Sun Asteriskの会社情報

 

株式会社Sun Asterisk

 

株式会社Sun Asteriskの大きな特徴であり、良さでもあるのが「人を大切にする」企業だという点です。

同社が明言しているわけではありませんが、同社の各種制度を見れば一目瞭然です。

例えば好きなPCを選べる、あるいは複数モニターを使用できるといった制度があります。

個々が100%のパフォーマンスで仕事に取り組める環境を提供してくれるのです。

またエンジニアの支援制度はかなり充実しています。

技術・知識面の研修はもちろん、ライトニングトークの練習会など人間として成長できる環境です。

※各種制度は2020年12月時点の情報です。

 

まとめ

 

オープンソースエンジニア

 

IT人材を求めている企業は数多くありますが、IT企業への転職がうまくいかない求職者も大勢います。

株式会社Sun Asteriskは株式会社SSKが何を求めているのかを100%理解したからこそ「Smart League」の開発に成功しました。

相手が何を望んでいるかを本気で考えることは、転職においても重要です。

自分のスキルでどんな価値が提供できるか分からず悩んでいる方は、ぜひ転職エージェントにご相談ください。

これまでのご経歴を伺い、株式会社Sun Asteriskのように活気あるIT企業の案件をご提案します。

 

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