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面接で「強み」「弱み」を聞かれる意図とは?回答例と共に紹介します!

面接で「あなたの強みと弱みを教えてください」と質問された経験はありませんか?自分の強みや弱みと言われても、どう答えていいのか分からないと悩む人も多いと思います。今回、面接でこの強みと弱みの質問に対しての面接官の真意や、質問でどういう風に答えなければいけないのかその説明と回答例などを解説していきます。

面接で「強み」「弱み」を聞かれる意図とは?回答例と共に紹介します!_アイキャッチ

2020年5月28日

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面接官が「強み」と「弱み」を質問する真意

 

疑問

 

面接官が「強み」を知る心理

 

強みについて面接官から聞かれた時、会社でその人はどんな活躍をしてくれるのか知ろうとしています。自分の強みと言うと、自分の人間性や性格について質問されているように聞こえますが、面接官はその人のキャリアやスキルを知りたがっています。

「自己 PR してください」や「あなたの強みは何ですか?」という質問も同じような意図があって質問していると考えた方が良いでしょう。

 

面接官が「弱み」を知る心理

 

面接官からあなたの弱みのことを質問してきた時、別にあなたのダメな部分を知りたいわけではないです。人は誰にだって弱いところや短所があるものです。面接官はそれを承知の上で就活生と面接をしています。

自分自身のことをどれぐらい客観視してて自分の弱みを分かっているか、またそれに対する対処法や改善などもやっているのかも知りたいのです。弱みは自己の認知力や解決力があることを面接官にアピールするタイミングの場でもあります。

 

面接で「強み」を聞かれたときの回答例

 

 

真面目

 

真面目をアピールする時は、どのように真面目なのかを具体的に答えてください。

また、過去の出来事を添えるのもアピールポイントにつながります。周囲があなたに対して真面目な人間と評価されていることを伝えることが非常に大事です。

 

回答例:「私の長所は、指示された内容を着実にこなすことです。納期はもちろん指示いただいた内容の意図をしっかりと把握して遂行します。私は周囲からは、『真面目に働いてくる』と評価されていると自負しております。」

 

 責任感

 

「強みとして責任感がある」と本人の口から言ってしまうと、なにか薄っぺらく聞こえてしまいます。

なので、過去に責任を持ったエピソードがあるならミッションを最後までやり遂げて、ちゃんと責任を果たしたかどうかを具体的に伝えてください。責任感を自分のアピールポイントとして伝えることができます。

 

回答例:「私の長所は、難しい課題であっても最後までやり遂げることです。あるプロジェクトにアサインされていましたが、途中でメンバーの一人が抜けてしまいました。人手も足りず、納期も近づいていましたが、『お客様が待っている』という思いから最後までやり遂げました。無事納期前に納品ができ、お客様にも大変喜んでいただきました。」

 

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面接で「弱み」を聞かれたときの正しい回答例

 

 

 頑固

 

頑固を弱みにすれば、相手の意見を受け入れず自分の考えを押し通すので、チームワークの和を乱す原因に捉えられることもあります。こういう場合、自分がどんな場所で頑固になるのか、周りに悪い影響及ぼさないためにもどんな対策を打っているのかをしっかりと相手に伝えましょう。

しかし頑固は言い方を変えれば、自分にぶれない芯のある強い価値観が持っているということで強みにもなったりします。

 

回答例:「私の短所は、自分以外の意見が納得が行かない時に、つい頑固になってしまい自分の考えを変えられなくなってしまうことです。しかし、前職の上司に『しっかりと意見を持つことは大切なこと。そこに他の意見も加味できればもっと良いものになる。』とアドバイスをいただきました。それからというものの、他人の意見に対しては、その意見の背景をしっかりと考えたうえで自分の意見と天秤にかけるようにしています。」

 

 マイペース

 

マイペースを長所に例えると、自分の考えで動くことができる人と解釈ができます。自分に主導権を持っているのなら自分のペースで動いてもまず問題がないです。

しかしチームワークを大事にする職場の場合では、マイペースで周囲に悪影響を及ぼすんではという面接官に悪いように伝えられてしまう可能性があります。マイペースを弱みにするんであれば、周りとうまく連携をとるように日々努力していると伝えてるようにしてください。

 

回答例:「私の短所は、マイペースに仕事をしてしまい、周囲しやが狭くなりがちなところです。ただし、チームで仕事をする時には気を付けつけるよう心掛けています。周囲に迷惑をかけないよう、積極的にコミュニケーションをとり周りの状況を把握するようにしており、全体のスケジュールや進捗を常に把握するようにしています」

 

面接で「強み」と「弱み」を答えるポイントとは

 

 

「強み」は実績を述べる

 

強みと言いますと性格的なことに関連するものだと答える人が多いですが、今までの仕事の実績を強みとして回答した方が説得力があります

数字などで成果がはっきりとわかる営業職の場合なら、私の強みは売上の達成率ですと答えれば、それが素晴らしい強みとして残すことができます。さらに実績を具体的な数字であらわせば、さらに面接官にアピールすることができます。

 

「弱み」は言い方を変えて「強み」にする

 

「考えすぎてしまう」という弱みだったら、それを言い換えて「思慮深い」という意味合いにつながります。それも強みとしてアピールすることができます。他にも「せっかち」と言う弱みなら、「スピーディーに物をこなすことができる」という強みに変わります。

このように弱みを答えるときには、言い方を変えて強みになるようにポジティブな印象で面接官に伝えてください。

逆に「ルールを守れない」」「協調性がない」」「人とコミュニケーションが取れない」など弱みにしかならないような回答は避けるようにしてください。このような答えは社会人として適性がないと判断され、 面接に落ちてしまう要因になってしまいます。

 

面接で「強み」と「弱み」を答える時に気をつけることは?

 

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「強み」を自慢話のように話さないこと

 

強みを自慢気に話してしまったり、偉そうな態度をとってしまうと面接官は相手が上から目線に話してることに不快感しか感じません。
強みのアピールの時に限らないことですが、面接時は面接を受けるふさわしい言葉遣いやマナーを身につけて、面接官に対してしっかりとした礼儀を忘れないように受け答えをしましょう

 

「弱み」で同じ失敗を繰り返した内容は話さない

 

同じ失敗を繰り返すことは、失敗から学びとって改善や対策をする気がないとみなされます。

面接官が求めているものは、自分の力で考えて行動ができる人間です。

毎回同じ失敗を繰り返すことを伝えてしまったり、過去にも同じ過ちを何度も経験したことを話してしまうと、もう面接官はその人を受ける気がなくなってしまいます。なのでその話をすることは絶対に避けてください。

反対にどのように改善したか伝わるようなストーリーがあると良いでしょう。

 

まとめ

 

 

面接での「強み」や「弱み」に関しては、自分をどれくらい分かっているのか、その人が入社すると企業と相性が合うのかどうかを見ています。

強みや弱みの各ポイントをおさえて面接官にどう伝えれば一番いいのか自分で考えて、印象の良い自己アピールができるように努めてるようにしてください。
面接官はその人の強みや弱みをしっかりと自己分析をして自分のことをどれだけ把握しているのか知りたがっています。この自分の強みと弱みを分かった上で上手く企業にアピールできるかどうか問われています。

自分の良さをしっかりと相手に伝えられるように、友人や家族などに頼んで面接の練習をしてもらうのも良いかもしれません。企業に自分らしさを表現できるように上手にアピールできるようにしてください。

目に留まる職務経歴書を作成する

 

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ライター

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