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企業選びのポイント「経営者編」

企業の選び方の一つとして、「経営者の魅力」で判断する方法があります。今回は「経営者の魅力」で転職先を選ぶ方法について、様々な視点から説明していきたいと思います。そもそも、転職軸を定めることが重要なのはなぜか。魅力的な経営者はどのように見つけ判断すればいいのか。など、経営者をの魅力について知る方法をご紹介しております。転職先の企業を選ぶためにも、経営者について調べてみるのはいかがでしょうか。

企業選びのポイント「経営者編」

転職先を決める上で「経営者」も1つのポイント

 

イメージ画像1-企業選びのポイント経営者編

 

転職する際には軸を定めることが重要

 

転職する上で、転職軸について問われることがあると思いますが、そもそも「転職の軸って何?」と思う方は少なくないかと思います。結論から言うと、納得の行く転職を実現するためには、非常に重要です。そこでまず考える必要があるのが、転職する上で自分が一番大切にしている「核」です。

転職の核とは、自分が転職する際に「重要視しているポイント」や「絶対に譲りたくない条件」を示しております。つまり、自分の重要視しているポイントが何なのか明確になることで転職軸が定まってきます。

なので、転職の軸を定めることで、自分の希望から大きくそれることがなく、成功した転職を実現しやすくなります。また、企業を選ぶ際に、自らの軸が定まっていることでスムーズに選択していくこと出来るのでおすすめです。

自分を見つめなおす時間を設け、しっかりと「ブレない軸」を定めて行きましょう!

 

経営者について知るべき理由

 

転職軸を定めた上で、企業を選ぶポイントの1つとして「経営者の魅力」も挙げられます。

「経営者」について知ることで、その企業の重視する考え方」についても知る事ができます。つまり、企業理念や今後の方針にも繋がってくる根本的な考え方について把握することができます。

「この経営者のいる企業なら転職したい」や「この企業は有名で、企業理念は良いけど、経営者の考え方について行けなさそう」といった判断が可能です。

経営者を軸に企業をみていくことで、「ネームバリュー」や「条件面」だけで揺らぐことはなくなり、本来あるべき楽しく働け活躍できる企業と出会える可能性が一段と上がります。

 

経営者の色が出やすい部分

 

イメージ画像2-企業選びのポイント経営者編

 

企業理念やミッション

 

企業理念やミッションは経営者の色が出やすい部分なので、そこの本質を見極めることで経営者の魅力について知ることができます

ミッションとは、「使命」や「任務」と日本語では言い換えることができ、企業の存在意義にあたります。即ち企業の「軸」になります。

つまり、経営者について知ることで、その企業の設立当初の想いであったり、世の中にどのような付加価値を与えていくのかを知ることができ、やりがいのある仕事が見つけられるでしょう。

 

社風

 

「社風」も重要なポイントの一つとして挙げられます。転職では、入社して企業に馴染めるか不安に思うことも多いかと思います。

「人間関係」「仕事の進め方」「雰囲気」などの社風が合うことで、自分の能力を最大限に発揮することができます

企業とは、経営者の考え方に賛同している社員が作り上げる組織です。そのため、企業の社風とは経営者の性格ともいえるでしょう。そのため、社風は企業によって大きく違います。

社風を把握するのに確実な方法はありませんが、経営者の考え方は社風に大きく関わっています。社風や企業の考え方を知るためにも経営者について調べてみることをおススメします。

 

経営者の影響が大きい企業

 

イメージ画像3-企業選びのポイント経営者編

 

経営者が創業者の場合

 

経営者が創業者の場合は直接的に影響を与えているため、素直に創業者のインタビューの内容と企業の理念とビジョンの内容が大きく一致するケースが多いです。

実際に自分の考え方と合う企業であれば、活躍できる大きなチャンスがあります。自分の思いを企業にぶつけていきましょう!

経営者の中には厳しい積み立て時代を経験してきた人も多いため、熱意とやる気がある人は昔の自分と重ねる視点で「採用したい」と思う可能性もあるので思い切って行動していきましょう。

自分の考え方と経営者(企業)の考え方が合えば行動あるのみです。企業理念だけ見て、考え方が合っていると感じ入社しても、実は中身は違うというケースは起こり得ます。そういったミスマッチが起こらないようにするためにも、経営者についてもしっかり把握すると良いかもしれません。

見極めるのが困難な場合は、転職エージェントに登録してサポートしてもらうことをおすすめします。自分にあった会社を一緒に探します

 

人数規模が少ない場合

 

人数規模が少ない企業に転職する場合でも、上記の項目の「経営者が創業者の場合」と同様に創業者の経営理念や考えが影響されやすいです。

経営者を軸に企業を選ぶ場合は、その企業の規模についても把握するようにしましょう。大規模の場合、経営者の考え方が多少薄れてしまったり、経営者と直接接する機会も少ないです。その為、本来求めていた経営者の魅力に触れることができない可能性も大きくあります。

 

経営者について知る方法

 

イメージ画像4-企業選びのポイント経営者編

 

インタビュー記事で知る

 

インタビュー記事であれば、経営者の生の考え方を知ることができます。

企業のHPの内容は、経営者の考え方を企業の考え方として、分かりやすくしてある分、一部割愛されています。しかし、インタビュー記事であれば、その具体的な内容を知ることができます。

また、インタビュイーからの客観的な視点の質問に対しての考え方について知れるため、よりリアルな考え方を知ることができます。

 

SNSで知る

 

SNSは情報を発信する人が多く、自分に有益情報を探すのが難しい反面、よりリアルに企業の経営者の考え方を把握することができます。

最近ではSNSで個人的な意見について発信する経営者も多くいます。その経営者の発信を見ることで、最短な情報を知ることができるのがメリットです。

ですが、個人で情報を発信している分、情報の正確性に保証が取れない場合もあるため、1つの見方として留めておきましょう。

もちろんSNSは使い方によっては、最大のビジネスツールに変化することが可能ですので、効果的に使っていきましょう。

 

口コミサイトで知る

 

口コミサイトであれば、社員からみた経営者の人物像について知ることができます。その為、インタビュー記事やSNSと比較して、経営者の客観的な人物像について知ることができます。

現代では情報拡散が誰でもできる時代なので、口コミで広がる情報源は確かな情報が多い傾向になります。

ただし、口コミはあくまで個人の意見であり、過剰に書かれているケースもありますので、見方の1つ程度に留めてみるようにしましょう。

 

実際に会ってみる

 

実際にあって見ないと結局解決しない問題もあるかと思います。そんな時は経営者に実際に会って質問したり、雰囲気や自分との相性など重視してみてみましょう。

実際に会う方法として2点方法があります。

・講演会などのイベントで会う

・面接で実際に会う

講演会やイベントでは全体に対しての雰囲気や経営者の雰囲気がわかります。面接では気になる部分について質問することで、考え方を具体的に知ることができるでしょう。

 

最後に

 

イメージ画像5-企業選びのポイント経営者編

 

今回は転職の軸として、「経営者」の魅力で決める方法についてご紹介させて頂きました。

仮に、一度軸を仮に決めたとしても途中でブレることもあるかもしれません。転職軸のズレが発覚した際は、もう一度冷静になり、「自分は何故、転職したいのか」や「自分はどういう環境でどのように働きたいのか」を明確にしていきましょう!

 

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ライター

企業選びのポイント「経営者編」

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