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【ホンネ調査】求職者が描く理想のキャリアプランとは?

求職者の方々には、それぞれに転職を考えるに至った理由や背景があるはず。現職の環境や人間関係に不安や不満を感じて…という人もいるかもしれませんが、自分がやりたいこと、なりたいものを実現するために転職をする人は多いのではないでしょうか。そこで今回は、実際に弊社サービスをご利用いただいた求職者にアンケートを配信し、理想のキャリアプランに対するホンネを聞きました!

2020年3月31日

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調査概要

 

 

調査対象:2020/1/5~2020/2/29の間に弊社にてご面談させていただいた求職者の方

人数:1600人(総配信数の内、回答があったもののみを対象としています)

調査内容:上記期間に弊社でご支援させていただいた求職者の方にアンケートを配信し、回答があった1600名の方のアンケート結果をもとに、転職エージェントを利用する方が求めていることを調査しています。

 

求職者が今後のキャリアプランについて考えていることとは?

 

 

上の図を見ると分かる通り、転職を考えている求職者の方が自身のキャリアについて考えていることは、人それぞれで、これが特に多いという結果にはなりませんでした。

現在自分が持っているスキルや現職での立ち位置・ポジションから次のステップへ成長したいと考えている人もいれば、「起業したい」「会社を立ち上げたい」という大きな夢を元々持っていて、転職をそのための通過点と考えている方もいます。

また、家庭を持っていたり趣味をいくつも持っていたりとプライベートを充実させたい人は、より安定した収入を得たいという考えで転職活動を行っているのかもしれません。

 

スペシャリストになりたい

 

特定の分野の仕事において突出した知識やスキル、経験を持つ存在になりたい。その道のプロになりたい。このように、専門性を極めることで、自己の市場価値を上げていきたいと考える求職者は多くいるようですね。

スペシャリストになる利点としては、「出世しやすい」ことと「独立しやすい」ことの2点が挙げられます。

特定の分野に関する深い知識や優れた技術、それを用いての長い経験が必要とされるスペシャリストは、経験を重ねそのスキルが磨かれるほど、それを周りに認められ評価されるほど出世しやすくなります。

また、個人でも会社が求める一定水準以上の成果を出せるスキルを身につけているスペシャリストは独立が容易であり、さらに職能をはっきり示すことが可能なため転職にも有利です。

事務や経理など経営周りのことも自分でやらなければならないという負担はありますが、自分の腕に自信があり一本で食べていけると思うのであれば、フリーランスとして独立することも夢ではありません。

 

転職エージェントに相談する

ゼネラリストになりたい

 

スペシャリストとよく比較される言葉に「ゼネラリスト」がありますが、こちらを目指す方も多いですね。ゼネラリストは、広範囲の分野について知識やスキルを持ち、様々な分野の担当者を取りまとめることを仕事とするいわゆる「総合職」です。

専門性を極めるスペシャリストと違い幅広い知識に基づきマネジメントを行うことが役割なので、「上層部までの出世」を目指すこともできます。将来的に経営層を目指したいと思っている人は、まずゼネラリストになることが近道といえるでしょう。

一方で、管理職・マネジメント職というのは評価が難しい職種でもあるため、転職には少々不利な一面があるかもしれません。ただし、幅広い知識を生かして、経営者として起業すれば、新たな人生の選択肢が生まれるかもしれません。

 

プライベートを充実させるだけの稼ぎを維持したい

 

働き方が多様化し、仕事にも自由を求める風潮がある現代では、「仕事とプライベートを上手く両立させたい」「むしろプライベートを優先的に充実させたい」などと思っている人や、「育児や子供との時間を大切にしたい」と考えている女性が増えてきているのではないでしょうか。

ただしこれらを実現するためには、安定した収入が必須です。現在勤めている企業の業績が不安定で先行きが危ういと感じたり、自分が思い描いている生活を手にするために年収を上げたいと考えている人が、転職に踏み切るケースも少なくありません。

 

マネジメント職に就きたい

 

年齢が上がるにつれて、現場の仕事を担うポジションから上流工程を担うポジションにキャリアアップしたいと考える人は多くなるでしょう。

例えばシステム開発やゲーム開発で、製品の制作フローに関わるよりも、経営陣と会社の利益を考えながら制作物の企画に携わり、予算管理や進捗管理を入念に行いながらプロジェクトを完遂に導くなど、総監督のような存在となって会社に貢献したい。そのような希望を持って転職活動に臨む人は多いのです。

 

独立して働けるようになりたい

 

キャリアプランのゴールとして、自分自身で会社を経営したり、フリーランスとして独立したいと考えている人も一定数いるようです。

先に登場したスペシャリストやゼネラリストの部分でも述べましたが、独立するためには、「専門的な知識や技術を極めてその道のプロになる方法」と「幅広い知識を身につけ、組織を成功に導くことが出来る経営者になる方法」の2つがあります。

いずれにしても相当な量の知識や技術、経験が必要となるので、何度か転職を繰り返しながら多様な情報に触れ下流から上流まで広範な仕事に携わっていくことで、理想の姿に近づくことができるでしょう。

 

最後に

 

 

今回の調査により、求職者の方々がそれぞれ思い思いのキャリアプランを描き、現実とそのギャップを埋めるために転職活動をされていることが分かりました。

とはいえ、希望のキャリアを実現できる可能性が高い企業を探し出すのは、そう簡単なことではありませんよね。

 

そんな時に是非活用していただきたいのが、「転職エージェント」です。

転職エージェントの支援サービスは、ただ求人を紹介し面接を設定するだけのものではありません。具体的なキャリアの希望がある人も、今後のキャリアプランについては見通しがゼロという人も、相談ベースから話を聞き、求職者一人一人が人生の転機で後悔のない選択ができるようにアドバイスをしてくれます。

「こんなキャリアを積んでいきたい」「実現するためにはどうしたらいいの?」と悩まれている方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声がけくださいませ。

 

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