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20代オープン系エンジニアの転職事例をご紹介します!特徴的なキャリアパスから転職成功の秘訣まで、詳しく解説します。

弊社経由での20代 オープン系エンジニアの転職事例をご紹介します!オープン系エンジニアへの転職事例から、キャリアチェンジを果たした転職事例、年収が大幅にアップ/ダウンした転職事例まで、幅広くご紹介しております。「自分には、どういったキャリアパスが合っているだろうか…?」とお悩みの20代 オープン系エンジニアの方は、必見です!

サムネイル

調査概要

 

 

期間:2018年1月1日~2019年12月31日

調査対象:弊社にご来社いただいた20代の男性・女性の方

調査方法:弊社における成約時のレポートより調査

人数:167名 ※ランダムにサンプリングし、その中から例外のデータを除いた人数です。

調査内容:弊社経由にてご転職を実現させた方のうち、20代オープン系エンジニアの方の転職事例を調査しています。

 

データで見る20代 オープン系エンジニア転職事例

 

決定職種

 

オープンエンジニア決定職種

※「その他」については、14職種の職種が含まれています。

 

上の図をご覧いただいた通り、約30%の方がオープン系エンジニアへの転職をしています。その他の職種への転職については、以下の通りです。

 

○Web系エンジニア 38.3%

○ゲームプログラマ 7.8%

○プロジェクトマネージャー/システムコンサルタント 6.0%

 

キャリアチェンジの一例として、「Web系エンジニア」「ゲームプログラマ」「プロジェクトマネージャー/システムコンサルタント」の3職種については、転職事例を以下に記載しますので、ぜひご覧ください。

 

年収

 

現年収

 

上の図は20代 オープン系エンジニアの現年収の割合を示しています。200万円台~500万円台の方が「95%」と、ほとんどを占めています。内訳は、以下の通りです。

 

○200万円台 21.6%

○300万円台 37.1%

○400万円台 22.8%

○500万円台 15.6%

 

次に、それぞれの現年収帯の年収よりもアップした人の割合を、下の図に示しました。

 

年収アップ

 

今回サンプリングした167名の方の平均現年収は、約387万円でした。

その平均を下回る「200万円台」「300万円台」の方は80%以上の方が年収アップを果たしていました。一方で、平均を超える「400万円台」「500万円台」「600万円台」の方々は、年収があまり上がらない傾向にあると言えます。

年収アップ・ダウンの転職事例に関しても、この後の章で取り扱いたいと思います。

 

(転職事例➀)オープン系エンジニアへの転職

 

受託開発に携わっていた方の転職事例

 

 

【ステータス】

25歳、現年収360万円 オープン系エンジニア(受託開発)

前職では「.NET」を用いて、社内向けシステム開発PJを担当されていらっしゃいました。離職期間中は、応用情報試験の取得にむけて自学自習を行っていらっしゃいました。

 

【転職理由】

前職では上流のマネジメント経験者を増やす方針となり、開発エンジニアとしてのスキルアップを見込めないと思い、転職活動を始められました。

 

【転職成功ポイント】

「技術力を上げたい」という想いと、それを裏付ける行動として「応用情報試験」の受験も受けていたことから、ポテンシャルの高さを評価され、転職成功を果たしました。

前職での「.NET」の経験を活かせるプロジェクトも多数あったことも「即戦力」として期待されたポイントです。上記理由から、年収もアップした転職事例となりました。

 

自社開発に携わっていた方の転職事例

 

 

【ステータス】

24歳、現年収430万円 オープン系エンジニア(自社開発)

エンジニアとしてパッケージ開発を約1年半行い、要件定義からテストまでの上流から下流の工程まで幅広い経験もお持ちでいらっしゃいました。また、チームリーダーとしてメンバーのマネジメントを3カ月間ほど経験されていらっしゃいました。

 

【転職理由】

マネジメント経験がしっかり取れる環境ではなく、ご転職活動を始められました。

 

【転職成功ポイント】

上記の通り幅広い開発経験、そして24歳という若いうちから「上流経験を積みたい」という意思が評価され、転職成功を果たした事例になります。年収が上がりにくい「400万円台」にも関わらず、年収アップを実現させられたのは、この理由が大きかったでしょう。

 

相談する

(転職事例②)キャリアチェンジ

 

ここでは、現職種がオープン系エンジニアの方が、オープン系エンジニア以外の職種に転職した事例をご紹介します。

 

○Web系エンジニア 38.3%

○ゲームプログラマ 7.8%

○プロジェクトマネージャー/システムコンサルタント 6.0%

 

先ほどお伝えした通り、以下では「Web系エンジニア」「ゲームプログラマ」「プロジェクトマネージャー/システムコンサルタント」の3職種の転職事例を紹介していきたいと思います。

 

Web系エンジニアへの転職事例

 

 

【ステータス】

25歳、現年収460万円 オープン系エンジニア

Javaを用いた公共系のプライム開発案件に従事されていらっしゃいました。主に開発フェーズを担当され、リリース後は保守工程にてリーダーも担っていらっしゃいました。また、自己研鑽としてNode.jsにてWebサービスを開発され、Qiitaでの発信も積極的にされていらっしゃいました。

 

【転職理由】

ご自身の経験を活かして自社製品・サービス開発にて活躍できる環境を求めて、転職活動を始められました。

 

【転職成功ポイント】

今回の事例では、Javaでの一貫した開発経験があること、そして何よりWeb系言語を自ら学び、それをQiitaなどで積極的に発信していた「主体性」が大きく評価され、年収も大幅アップした形でのご転職となりました。

今回の事例とは別で、もう1つ事例として多かったのが「開発経験があれば、若手でも採用したい」企業様への、ポテンシャル採用枠でのご転職です。こういった求人企業を探し出すことが出来れば、Web系エンジニアへのキャリアチェンジも果たしやすいでしょう。

 

ゲームプログラマへの転職事例

 

 

 

【ステータス】

27歳、現年収350万円 オープン系エンジニア

直近ではJavaを用いた官公庁向けシステムの改修案件に設計からテストまで携わっていらっしゃいました。

 

【転職理由】

現職ではこれ以上のキャリアップが望めないと判断され、転職活動を始められました。また、「転職するのであればゲーム業界に行きたい」という希望もお持ちでした。

 

【転職成功ポイント】

ご転職先企業様が、ゲーム案件以外にオープン系案件にも携わっており、今回のご転職先のポジションも「社内キャリアチェンジ可」という求人でした。一貫した開発経験をお持ちでいらっしゃいましたので、リスクヘッジも可能な理想的な転職事例となります。

他のケースでは、システム開発経験を前提としながら、シナリオライターとして受賞履歴があったり、ゲーム開発言語であるUnityを自己学習していたりするケースでした。前提である「システム開発経験」がポイントで、たとえ自己研鑽を積んでいても、未経験でゲーム業界を目指すことが難しいことを示しています。

 

プロジェクトマネージャー/システムコンサルタントへの転職事例

 

 

【ステータス】

27歳、現年収580万円 オープン系エンジニア

前職ではアプリケーション開発に携わっており、フェーズとしては要件定義から保守までを行っていらっしゃいました。併せて、サブリーダーの経験もお持ちでいらっしゃいました。

 

【転職理由】

よりレベルの高い環境で就業して、ご自身のスキルや経験値を伸ばしていきたいという考えから、転職活動を始められました。

 

【転職成功ポイント】

開発経験がありながらも、要件定義などの上流工程の経験、そしてサブリーダーの経験をされていらっしゃった点が評価されました。年収は下がっておりますが、ご希望に沿った転職活動をすることができた事例となります。

 

(転職事例③)年収アップ・ダウン

 

以下では、年収がアップするケース、ダウンしてしまうケースの2つについて事例を見ていきます。

尚、事例の数も167名と多かったので、今回は「年収が100万円以上アップした事例」「年収が100万円以上ダウンした事例」の2つにフォーカスを当ててご紹介します。

 

年収が100万円以上アップした事例

 

 

【ステータス】

27歳、現年収250万円 オープン系エンジニア

前職では開発エンジニアを担当されていらっしゃいました。並行してプログラミングスクールに通いPythonを本格的に学んだり、Python 3 エンジニア認定基礎試験にも合格されていらっしゃいました。

 

【転職理由】

AI、機械学習に携わりたく現職に入社されましたが、AI、機械学習に携われない為、転職活動を始められました。

 

【なぜ年収が100万円以上アップしたのか?】

今回の事例では、AI・機械学習という希少職種へのキャリアチェンジ事例だったこと、そして、そのための自己研鑽も申し分ないぐらいに行っていたことがポイントでした。

他の事例として多かったのが、ITコンサルタントへの転職事例でした。上流工程に携わることになり、元々の年収レンジが高いことが理由として挙げられます。ただ、実際に100万円以上アップするかどうかは、企業様の採用に対する考え方や求職者様のスキル・能力による所が大きいので、一概には言えないところとなります。

 

年収が100万円以上ダウンした事例

 

 

【ステータス】

29歳、現年収550万円 オープン系エンジニア

前職では、開発エンジニアとして基幹システム開発に携わられていらっしゃいました。担当フェーズとしては、直近では基本・詳細設計、プログラミング、導入、運用保守業務まで担当されており、開発言語はJavaがメインでいらっしゃいました。自己研鑽を積まれている方で、Ruby on Railsを用いた開発もされていらっしゃいました。

 

【転職理由】

「より良いものを自分たちで考えて創り出していきたい」という想いがあり、事業会社側への転職をお考えになり、転職活動を始められました。

 

【なぜ年収が100万円以上ダウンしたのか?】

この転職事例は「Web系エンジニアへのキャリアチェンジ」となります。実際にご転職先企業様での開発言語はPHPで、これまで経験されたJavaやRuby on Railsを使用しない環境への転職ですので、年収が100万円以上ダウンしてしまいました。

ただ、自己研鑽を中心とした技術志向の考え方や、人柄やコミュニケーション能力を評価され、転職成功を果たされた事例となります。

 

最後に

 

 

いかがでしたでしょうか?

20代オープン系エンジニアからのキャリアパスの描き方には、色々な種類のものがあることがお分かり頂けたかと思います。一般的には、年収アップについても、キャリアチェンジについても、キャリアアップについても幅広く対応できるのが、20代オープン系エンジニアの転職事例の特徴となります。

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